第三者審査

認証機関の課題克服モデル

認証機関のトップの方を取材すると、全体の認証件数が頭打ちになっている状況の中で、実に明確に自機関の今後の方向性を語れる人と、そうでない人がいることに気づきます。明確に語れる方々の話をまとめていくと、生き残れる機関と生き残れない機関との差というものが見えてくるし、そういった話は、ISOマネジメントシステムや標準化を扱う雑誌社として、自社の生き残り術の参考にもなります。認証機関が抱える大きな課題は「ISO 9001/14001認証の減少」(特に建設分野での減少は著しい)です。この課題を認証機関はどのようにして克服しようとしているでしょうか。これまでの取材をもとに、そのモデル図をまとめてみました。(詳細はアイソス8月号)

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