ISOS Review

【ISOS Review】 PJRの堀部誠氏に聞く

544-PRJ_horibe.jpg「ISO認証件数の見かけの数字を見て悲観することはない。ISO認証が成熟期に入り、認証目的が明確になってきただけ。特に、自動車、食品安全、航空宇宙といったサプライチェーンベースの認証分野は、ここのところ動きが活発化している」

・・・認証機関であるペリージョンソン レジストラー株式会社(PJR)のプログラムマネージャー(国内認証業務責任者)である堀部誠氏は、最近の日本の認証状況をこのように見ている。成熟期に入った日本の認証組織に対して、相互関係を保ちながら、審査を通じてきちんとフィードバックしていくことが認証機関としての課題としている。
(詳細はアイソス2013年1月号で紹介)

関連記事

  1. ドンの引退
  2. この6年間のISO 9001認証争奪戦
  3. 認証機関の課題克服モデル
  4. 【ISOS Review】 人の問題に移行する刹那
  5. 【ISOS Review】「射精介助」という発想
  6. 内部監査員が同行する審査
  7. ベターリビングの「カスタマイズ審査」
  8. 【ISOS Review】 お嬢の関ヶ原

ピックアップ記事

ミラー監査

社長:「うちの内部監査なんですが、もういい加減にして欲しいですね」審査員:「どうされたのです…

【ISOS Review】 イチローとISO 9001の7章

最近、アイソス連載中の「サロンで議論」が冴えてる。3月号(2月10日発売)のタイトルは「イチローはか…

【ISOS Review】 坂田和則さんの改善ファシリテーション

定期購読している雑誌の中に、「いつもここだけは真っ先に読む」という連載記事があると楽しい。アイソス1…

第5回是正処置WS

10月18日午前10時半からアムシック(コンサルタント会社、東京都葛飾区)の事務所で開催された審査道…

2008年版 翻訳上の変更

JIS Q 9001の2000年版が2008年版に改訂される際、翻訳上(原文上ではない)でいくつか大…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP