事業競争力WG/モデル事業

JISCが事業競争力WGの中間取りまとめを公表

日本工業標準調査会(JISC)は、標準部会・適合性評価部会管理システム規格専門委員会の下に「事業競争力ワーキンググループ」(主査:新宅純二郎・東京大学大学院経済学研究科教授)を設置して、昨年12月から今年3月まで4回にわたって審議を行い、その検討結果を4月30日付で「中間取りまとめ」としてWeb上に公表した。

事業競争力WGでは、ISOマネジメントシステム規格を活用することで日本の事業競争力強化をはかることを目的として、産業界等の関係者が集中的に議論を展開してきた。同WGは、審議対象に5月の連休明けから本格展開される「事業継続等の新たなマネジメントシステム規格とその活用等による事業競争力強化モデル事業」(平成24年度補正予算)も含まれており、今後は、このモデル事業の進捗を見ながら、引き続き検討を続けるとしている。

「中間取りまとめ」は下記からダウンロードできる。
中間取りまとめ(概要)のPDF
中間取りまとめ(全文)のPDF

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