MS全般/その他MS

農水省が3年以内に国際標準原案

農林水産省は平成26年度予算において、「食品産業の強化のうち国際標準化推進事業(委託費)」として約2000万円を概算要求している。これは、日本の食文化及び食品産業の実態に則した国際標準策定に向けた戦略的な検討を行うもので、政策目標として「事業開始後3年以内に国際標準の原案をISO等へ提案」することを掲げている。

具体的には、①有識者による検討会の開催、②国内食品事業者、消費者等関係者間の意向把握及び意識醸成、③国際会議出席、④諸外国情勢に係る調査・分析、⑤国際標準の原案作成を実施していく。

関連記事

  1. PDCAの入口は?
  2. 同じ年に出た9005/6とSIGMA
  3. RADWIMPSの知恵
  4. 活字に残しておくべきこと
  5. ISO 22301の発行は今夏になりそう
  6. 何千もの命を救うISO 39001
  7. EMSとQMSで第三者審査用規格作成の動き
  8. 日本初のISO 29990(学習サービス)審査

ピックアップ記事

【ISOS Review】 アイソスが11年ぶりにTS 16949特集

アイソス5月号(4月10日発行)はナント! TS 16949特集。アイソスでTS特集を組むのは、おそ…

ISO 9004の目次とモデル図

次期ISO 9004のFDIS(最終国際規格案)作成作業が現在行われていますが、そのFDISのVer…

ISO/DIS45001(労働安全衛生)が決定

9月21日から25日、スイス・ジュネーブで開催されたISO/PC283会議で、労働安全衛生マネジメン…

娘の指導を仰ぐ

「お父さんに生理体操を教えてあげる」娘が真顔でそう言った。どうして男の私に生理体操を教え…

第13回是正処置WS

審査道無風流主催の第13回是正処置ワークショップ(WS)に久しぶりに参加。今回は主に「監査所見の評価…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP