息子の言い分

昨日さあ、柔道の試合に弁当持っていったの。
だけど、会場でけっこう忙しくて、食べる暇がなくて、半分くらい残したわけ。

で、試合が終わって家に帰ると、お母さんが「弁当を残してるじゃない。後で全部食べてしまいなさいよ」って怒ったの。

それでさ、夕方に腹減ったんで、残りの弁当を食べようとしたらね、「今、夕食作ってるんだから、弁当食べると、夕食が食べれなくなるじゃない」って、また怒るの。
で、食べるのをやめたわけ。

それで、お母さんって、寝る前に食器洗うでしょ?
そのときに僕の弁当も洗おうとして、「もう、弁当残して」って、また怒ってるんだよ。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 磯山
    • 2009年 4月 13日

    中尾さんこんにちは。
    自分のすることが相手にどれだけ受け入れられるかどうかは相手次第ですね。
    誰が相手であってもです。例外はありません。
    親子だから、兄弟だから、という例外を作るのが間違いの元です。
    自分がすると決めたことをして相手にそれを渡す。
    そこまでですね。
    自己満足とは違います。
    決めたことを完了させるという達成感を味わえばいいんだと思います。
    相手が受け取るのも拒否するのも自由です。
    結果として受け取ってくれて相手が喜んでくれればもっといい。
    受け手は、受け取らなかった理由があるのならはっきりと送り手に説明すればいいですね。
    その前に、送り手が誰であろうと、何かをしてくれたのならありがとう、と都度言葉にすることでしょうね。

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