ポケモンの復活

暇だけどお金がない中学生の息子が、
小さい時にやったポケットモンスターのゲームソフトを、
どこからか見つけてきて、やり始めたのですが、
「金」「銀」「クリスタル」など、どのソフトもデータがセーブできません。
どうもソフトに内蔵されている電池が切れているようです。

ネットで調べてみると、
ソフトに内蔵されている電池の寿命は4年から5年だそうで、
これらのソフトが発売されたのが2000年前後ですから、
とっくに寿命を全うしているわけです。
「電池切れだ」と言っても、
子どもはあきらめてくれません。

ソフトに入っているリチウム電池(CR2025)は、
ホームセンターで簡単に購入できますが、
ソフトのケースを分解するのがやっかいです。
特殊なネジを使っているので、特殊な工具(DTC-20)がいります。
これは大きなホームセンターでもなかなか扱っていませんので、
ネット通販で手に入れ、電池交換にトライしました。

この電池交換の方法もネットで検索すれば、
詳細な記述が見つかりました。
ハンダ付けされた電池をはがすのに少々苦労しましたが、なんとかクリア。
自宅に眠っていたポケモンソフトが、すべて復活しました。

「感謝永遠ですよ、ダディー様」
息子はそう言っておりました。

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コメント

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  • コメント (2)

    • GAI
    • 2009年 1月 08日

    (すでに)あけ(てしまい)まして おめでとうございます
    「金」「銀」「クリスタル」とは懐かしいですね。
    これを購入するために、お店(s)を迷走したことを思い出しました。
    苦労して買って、そのうち子供は裏技や隠れキャラをゲットして、でもほとぼりが過ぎたころにはソフト自体がどこかにいってしまい、忘れたころに部屋の片隅に埃をかぶって放置されているのが出てきて、でも、すでにセーブデータは消えていた・・・
    ありましたねー。
    すこし話はずれますが、その昔、PL法が流行ったころ、おもちゃの分解/修理に関するこんな話がありました。
     問題:故障したおもちゃを修理する際、最も大変なのは次のうちどれでしょう?
         (1) ドイツ製のおもちゃ
         (2) アメリカ製のおもちゃ
         (3) 日本製のおもちゃ
    当時は機構の複雑さで(1)とか、出来上がり品質から(3)だろうという回答もありました。答えは(2)ですが、PL訴訟大国となったアメリカでは、考えられるリスクをとにかく回避するため、おもちゃも購入者が簡単に分解できないようにする処置が施された結果、修理等の最低限必要な個所も特殊工具が必要になり(ポカヨケ?)、修理するのが大変(というか、もはや修理不能?)となったとか。
    話を戻しまして、
    > 「感謝永遠ですよ、ダディー様」
    > 息子はそう言っておりました。
    微笑ましいですね。
    思い返せば私も、かなり幼少のころは「親父はなんでも直せるすごい人」でしたが、メカ好きだった私は触って(分解して,壊して)覚え、自分で修理したり改造したりするようになってからは「親父は・・・」も忘れていきました。
    とは言え今でも、自動車に関しては「親父は・・・」ですね。当時、スバル360に乗っていた親父は、エンジンのシリンダーヘッドを外したり、タイミングライト無しに点火時期調整したり、キャブのバルブ調整など当たり前でしたから、私も初めて車を所有したころは、何をどう調整すればどうなると、また親父に教わったものでした。
    しかし、最近の自動車はメカからメカトロニクスになって、もう親父の出番はないと思っていましたが・・・
    以前、車の調子が悪くなったときに、その症状から親父が「このへんが危ないかも」と言っていた通りに後になって故障するという経験を何度かしており、やっぱり親父はすごい、ですね。
    そして今、私の息子はというと血は争えないというか、私の経験の繰り返しのうようです。デジタルテレビから携帯電話まで、私はおそらく同世代の中では機能の利用は長けているほうと思っていましたが、息子は私の知らない機能まで駆使していたり、DSも勝手に自宅の無線LANと接続し、知らない人とゲーム対戦したりしています。
    そんなとき、「あいつ、どこで覚えてくるんや」と言っていた親父を思い出している自分がいます(^^ゞ
    この能力、勉強にも活かせたら・・・
    おっと、これも親父が言ってたなぁ(^^;

    • 中尾優作
    • 2009年 1月 08日

    GAIさん、あけましておめでとうございます!
    <お店(s)を迷走したことを思い出しました。
    そうそう。私も迷走したあげく、「予約」と「お店からの入荷連絡待ち」の日々でした。
    故障したおもちゃの問題、勉強になりました。
    特殊工具が必要なのは、リスク回避だったのですね。
    <自動車に関しては「親父は・・・」ですね。
    いいお父さんですね。私の親父は車の免許を持っていませんでした。その遺伝なのでしょう、私は車の運転こそしますが、まったくの車オンチです。以前、ガリバーに車を売るときに、店員の人に、「お客さん、すみませんが、前、開けてもらえます?」って言われたとき、マイカーのボンネットがどのレバーで開くのか知らなかったので、「すみません、知らないんです」と答えました。
    <そんなとき、「あいつ、どこで覚えてくるんや」と言っていた親父を思い出している自分がいます(^^ゞ
    これは私もよく感じます。自分の子どものしぐさを見て、子どもの頃の自分と当時の親を思い出します。自分と同じ年齢の頃の親父と比較したりなんかしてね。

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