湾岸戦争前のボッシュ

20年前の今日の日記を見ると、私は某業界紙の編集部にいて、ボッシュ日本支社の代表であり、営業本部長でもあるクラウス・ベッカーさんを取材している。

当時、ベッカーさんはイラク情勢の分析に非常に力を入れていた。「必ず大きな戦争になる。当社は、最悪の事態を想定して対処しているところだ」と厳しい表情で語っていた。

当時の日本では、「大きな戦争になるのか、それともならないのか」ばかりが話題になっていたように思う。「実際に大きな戦争になった時はどうすればいいのか」まで考えていた会社はどれだけあっただろう。取材翌月、湾岸戦争が始まった。いい人物に会えたと思う。

関連記事

  1. 生き残るのはどっち?
  2. ヨーガ断食合宿3日目 疲労蓄積と便秘
  3. ようやく米国納税者番号を取得
  4. 中高年諸君 車中でそう言われたらどうする?
  5. 山手線一周ツアー
  6. 海外向けの草稿
  7. ISOへの寄稿
  8. ヨーガ断食合宿1日目 汗ビショで温泉

ピックアップ記事

Vantage Point 野にいる人

「要求事項に適合する製品・サービスを提供し、組織の持続的発展を目指します。その意味では、品質マネジメ…

アイソスのお目当て記事は?

アイソス編集部では、3月下旬から4月上旬にかけて、ランダムに選出したアイソス長期購読者(主に認証組織…

速報 QMS/EMS認証件数(2010.12)

財団法人日本適合性認定協会(JAB)は2月3日付のプレスリリースで、2010 年12月末時点での国内…

ヒヤリ・ハットには2種類あって

昨日はタクシー会社のヒヤリ・ハットの話でしたが、今日はある損保会社の社用車管理でのヒヤリ・ハットの話…

モットーは「競争から協創へ」

ISOマネジメントシステム認証機関の会議体である日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP