生き残るのはどっち?

イオンがLED電球のワゴンセールをやっていました。
「1日5.5時間使用した場合、20年間使用できます」と表示されています。
うまく逝けば、私は一生、電球交換をしなくて済むかもしれません。

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コメント

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  • コメント (6)

    • ナミ
    • 2011年 1月 08日

    「うまく逝けば」は笑わしてもらいました。
    20年間使用は照度が初期の半分になる期間だと思いますので、点いてればOKの様な場所で使う場合は本当に一生電球の交換をすることが無いかも知れませんね。
    でも、うまく逝って次のLED電球もご自分で交換するぐらい元気で頑張ってください。
    照明技術の進歩は素晴らしいですね。
    寿命が伸びて高効率になって来ています。
    寿命は公称で白熱灯1000時間、蛍光灯10000時間、LED電球40000時間まで伸びてます。
    昔、赤外線リモコンの技術をしていた関係で照明器具が赤外線通信に与える影響を評価していました。
    蛍光灯もグロー式、インバーター式、ラピッド式・電球型と色々と出てきました。もちろん白熱灯も。
    照明器具が方式により様々なノイズを出していて困ったことが良く有りました。
    LEDは発光効率が良いので、ノイズが少なくなり含有される赤外光も少なくなり、赤外線通信には優しくなったのかな???
    でも通信の主流は電波に移り赤外線通信は特定分野でしか使われそうにないですね。
    ICタグも防犯タグ以外では生き残れないのかな????
    私が井の中の蛙で無知なだけかも知れませんね。

    • 中尾優作
    • 2011年 1月 11日

    そういえば、LEDはナミさんちの領分でしたね!

    • GAI@求職活動中
    • 2011年 1月 11日

    「うまく逝けば」… (^^ゞ
    うまく殺りましたね (^。^;) アセアセ!
    このブログを読んで、その昔の親父の話を思い出しました。
    それは「ナイロンの靴下」
    当初、ナイロン繊維が開発されて初めて出たナイロンの靴下は、とても強いものだったようです。
    つまり、破れないという優れもので、親父が見せてくれた当初のナイロンの靴下は、その時点ですでに十数年が経過していましたが、全く穴など開いていません。ただ、ゴムの部分がダメになってました。でも、そこを何とかすればまだまだ履けるんですよね(^^ゞ
    親父が言うには、当初のナイロンの靴下は「強い」が売り。しかし今のように男性ファッションのバリエーションもなかった当時でしたから、ひとり二足もあれば当面は履けるわけで、二足買えばもう買うことはありません。
    しかしそれでは企業側の論理としては困るわけですから(^^;)
    結局、その「強いナイロンの靴下」はすぐに廃れ、次に出てきたのは今の「弱いナイロンの靴下」でした。当時は本当に弱く、廊下ですーっと滑っただけでも摩擦で穴が開くような代物だったとか(^^ゞ
    というところから考えると、このLED電球、どんなもんでしょうねってことで見てみると、
    通常の白熱球は200円程度、LED電球の相当品は4,000円くらいでしょうか。
    白熱球を年一回交換したとして、4,000円になるのに20年。
    なるほどねー
    ちゃんと白熱球20年分の金額に設定されてるねー(^^ゞ
    LED電球が各家庭に行き渡った後はどうするんだろ? に対しては、ちゃんとこの先二十年分の白熱球のお金を頂いておこうってことなんですね
    (^。^メ) オイオイ…
    となれば、企業も増産体制をしいてコスト削減なんて自殺行為もやらんでしょうな
    (^_^メ) コラコラ
    ちなみにこの話を聞いた妻曰く、
    「電球交換といえば、背の高い男の人の仕事ってイメージがあるけど、交換しなくてよくなるなら、家庭で男の人が男らしさを発揮する機会もなくなっちゃうね」

    • 中尾優作
    • 2011年 1月 11日

    「強いナイロン」の話、おもしろいですねぇ。
    自分の歳をごまかすわけではありませんが、私は「ナイロン」というと「弱い!」というイメージが頭がこびついています。
    まだ、パンティストッキングが市場に出回っていない頃、私の母は都会に外出する時は、太モモの付け根くらいまでの長さのナイロンストッキングをはいていくのですが、すぐに電線が走ってしまうのです。ですが、当時はナイロンストッキングが高価だったらしく、電線が走ると、糸で縫いつけるのですね。そして、またはく。ですが、また別の所に電線が走るので、また縫う。そういったことを数回繰り返した末、ようやくおニューを買うわけです。
    ストッキングといっても、今みたいに薄くないわけです。厚くて、肌色をしておりましたな。私は幼年時だったので、ちょうど母の太モモあたりが目線になるからか、ストッキングのことだけはよく覚えています。

    • TOMO
    • 2011年 1月 20日

    先日、実家に帰ると玄関のダウンライト3つの内、2つが切れていました。忙しい息子は、電球を買うのも交換するのも当分できないだろうな、そのうち3つ目も切れちゃうんだろうなと思うと、甘い母親は、電球を買いにホームセンターへ。すると、LED電球が、モデルチェンジでバーゲンしてました。
    でも、我が家で必要になったダウンライト用は、高い!
    逡巡していると、有りました!ダウンライト用の安いの。
    1980円で、20年持つのなら、なにしろ電球交換の手間をお金で換算すれば、安いものと、買ってみました。
    さっそく交換し、点灯。思ったより寒々とした雰囲気に、20年はこのままだと思うと、電球色のほうを買うんだったとちょっと後悔しました(笑)

    • 中尾優作
    • 2011年 1月 21日

    思わず笑ってしまいました。
    確かに、高価なLEDを買ってきたものの、いざ点けてみると、色がいまいちだったら、「これで、あと20年も我慢するのかあ・・・」って、なりますよね。

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