清涼な手

6013-100630butterflies.jpgいま、アゲハチョウのつがいが
2階の私の部屋から見えています。

今日のような蒸し暑い日も
学生の頃の私と妻は
いつも手を握って歩いていました。

若い盛りなので
せっかく会っているのなら
何か触っていないと大損だと
そういう下心はもちろんあるのですが
妻の手がいつもヒンヤリとして
心地よかったというのも
手を離さない大きな理由でした。

とはいえずっと握っていると
私の熱が妻に伝わり
だんだん暖まってきます。

そこで手のひらの次は前腕
その次は上腕
そして手のひらにもどる
といったように
握り場所をときどき変えながら
蒸し暑い夏のあいだ
そのヒンヤリ感を楽しんでいました。

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