RADWINPSの至言

Rad約束したよね 「100歳までよろしくね」
101年目がこんなに早くくるとは思わなかったよ

RADWINPSの歌です。
至言ですね。
私も最近、似たような経験をしました。

10年ほど前、
あるジュエリー会社が 10 Years Diamond という商品企画で、
「結婚10周年を迎えたら奥様にダイヤモンドを贈りましょう」
というテレビCMを盛んに流していて、
「あら、わたし、もらってないわ」
って言うもんだから、
「じゃあ、20周年には贈るから」
って言ってたのを、
「アンタ、20年経ったわよ」
って先頃妻に言われて初めて思い出して、
21年目がこんなに早くくるとは思わなかったわけで。

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コメント

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  • コメント (5)

    • おばQ
    • 2008年 9月 21日

    10年目のダイヤモンドですか、売り上げ上げるに良い戦法ですね
    味の素の穴を大きくするとかと、同じたぐい
    バレンタイン、クリスマス、
    日本人は騙されやすい

    • 中尾優作
    • 2008年 9月 21日

    クリスマス、バレンタイン、10 Years Diamond、
    すべて元ネタは海外ですね。
    「味の素の穴」の発想も、ヒントは海外から見つけたのかなあ?

    • 家元
    • 2008年 9月 22日

    遠慮深謀が足りないなぁ・・・(笑)
    言っちゃったものは仕方ないので、バーンと買っちゃえば。
    テファニーくらいで。
    きっと食卓にも指定席ができますよ・・・しばらくの間は・・・
    昔、セミナーで使ってた家元ネタ話を一席。
    ISO9000における「品質保証」について
    「結婚してから奥さんに『愛してるよ』と3回以上言ったことのある人は手を挙げてください」
    (怪訝な顔つきで、それでも2〜3人が挙手する。)
    普通、我々日本の男は言わないですよね。
    アメリカ映画なんかでは、結構いい年した夫婦が、朝、顔を合わせたり、これから帰るよなんていう電話の終りに、「ハニー、愛してるよ」なんて言いますよね。
    家内の誕生日や結婚記念日だとかってバラの花とかワインを旦那が抱えて帰宅する風景も。
    (どんどん、怪訝さが増していく受講者たち。)
    ISO9000の品質保証は「相手に信頼感を与える活動」でしかも「それを実証する活動」(古いですが8402です)なんです。
    つまり、ただ愛しているだけではだめで、相手が「愛されている」という信頼感を得られるように、「言葉にして伝えたり」、愛してる証拠として「バラ」を贈る。彼らの文化なんです。
    結婚10年も経つと、「もう、愛がさめたのでは」という不信感をぬぐい去るために証拠も「ダイヤモンド」に格上げして・・・
    (怪訝さが不信感に変わる受講者たち)
    つまり、皆さんの会社の手順書や記録は「ダイヤモンド」なんです。品質保証ってお金も手間もかかりますよね・・・
    でも、だからと言って、今日家に帰って奥さんに「愛してるよ」って突然言うと、「何かあったの」って疑われますから、気をつけてくださいね。
    チャンチャン

    • 中尾優作
    • 2008年 9月 22日

    歌の世界で「返歌」というのがありますが、
    家元さんのコメントは「返話」ですな、これは。
    この類の話、次回「是正処置WS」でぜひやってください!

    • 師範
    • 2008年 9月 22日

    愛の証がダイヤモンドというのは、分かるようで、分かりたくないかも・・・。
    日本で、既婚男性が奥さんにせっせとバラの花束を買って帰ったら、それは「愛の証」ではなく、「浮気隠し」だと、あるテレビ番組のコメンテーターが言ってましたっけ・・・。華やかな世界に居ても、そんな風にしか思えないなんて、よほど寂しい私生活なのね、なんて思ったりもしましたが・・・。一理あるのかな・・・。
    まぁ、確かに、要求もしていないのにどんどん説明を始めたり、証拠と称する書類を見せてくれる時は、裏に何かあったりするし・・・。
    でもねぇ、女性は何歳になっても、愛しているご主人や恋人からのプレゼントだったら、口では何と言ったとしても、「変」だとか「怪しい」なんてことは、実は思ってないし、心から喜んでいると思いますよ。
    元歌のように、「さよなら」を言われてから気づくのではなく、いつも一緒に居るのが当たり前で、忘れてしまいがちな大切な人の大切さを、時には「形」にしてみるのも良いのかもしれませんね。
    中尾さんガンバレー!!

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