エネルギーMS

2013年末にEUでエネルギー効率指令実施

欧州ではEU指令の中でマネジメントシステムを使ったエネルギー効率化をはかるための強制執行が2013年末ごろに導入される可能性がある。

2012年前半くらいにEUエネルギー会議によって政策協定が締結され、法規制の最終案を策定し、EED(Energy Efficiency Directive)の強制執行が開始される。2013年末までにはマネジメントシステムにおけるEEDの実施(実質的にはISO 50001によってエネルギー効率向上をはかる組織が多いだろう)が求められ、2014年6月には2020年度に向けて20%削減を目指し、進捗評価を行うとしている。

関連記事

  1. Vantage Point オープンソース
  2. ISO 50001はISO-レーション(孤独)から事務局を守る
  3. ISO 50001認証が9月から入札の加点対象に
  4. ISO 50001認証は欧州が8割
  5. 最近の中国エネルギー事情と規格政策
  6. ケン・ハミルトン氏と会う
  7. ISO 50001審査員研修スタート
  8. ISO 50001審査員評価登録事業が本格始動

ピックアップ記事

ISO 50001とISO 14001との相違点(4)

「ISO 50001とISO 14001との主要相違点」の第4回目で最終回。「4.6 パフォーマンス…

【ISOS Review】 人の問題に移行する刹那

人の不具合ではなくシステムの不具合を見つけなさいシステム屋の鉄則ですですが何…

第5回是正処置WS

10月18日午前10時半からアムシック(コンサルタント会社、東京都葛飾区)の事務所で開催された審査道…

水流聡子教授に聞く事業競争力WG

日本工業標準調査会(JISC)標準部会・適合性評価部会管理システム規格専門委員会の下に設置され、昨年…

インフルエンザ対策の知恵

数年前、日本の多くの会社がインフルエンザ対策を講じました。インフルエンザで社員が会社を休んでも、別の…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP