食品安全MS

顧客監査が育てた社内基準

「当工場にはこの十数年の間にかなりの数のお客様が監査に来られ、その都度いろんな指摘をいただき、是正してきました。例えば100社のお客様が来られたとなると、100通りの品質管理基準で監査されるわけです。この十数年間の受査と是正の蓄積を社内基準としてルール化したものが、まさに当社のPRP(前提条件プログラム)なのですが、それを世界最先端の食品安全MS規格であるFSSC 22000のPRPと比べてみると、ほとんど新たに取り組むことはありませんでした。まさにお客様の監査に我々は育てていただいたのです」(アイソス取材で聞いた食品会社担当者の発言)

関連記事

  1. アトランタ・ショック! 認定されてこそのFSSC 22000
  2. 「PDCA」は頭でっかちな表現だ
  3. 農水省が食品の放射能測定試験所にJAB認定も指定
  4. JAPAN FOOD SAFETY DAY 2012 速報(その…
  5. 食品安全の二者監査の現状
  6. Food Safety Day Japan 2013(1) GF…
  7. Food Safety Day Japan 2013(7) 日本…
  8. 農水省FCPとGFSIグローバル・マーケット・プログラムとの差分…

ピックアップ記事

Amazonでアイソスの予約も可能に

システム規格社は月刊誌『アイソス』のアマゾンでの販売を11月14日から開始しました。今のところ、売上…

ISO/SR(ISO 26000)国内委員会を傍聴

10月16日、東京で第25回ISO/SR国内委員会が開催されたので傍聴に行った。同会はISOで現在D…

速報 QMS/EMS等の認証件数(2010.06)

日本適合性認定協会(JAB)は8月5日、2010年6月末時点での国内マネジメントシステム認証組織件数…

夏の食の記憶

【ISOS Review】 不適合を絶好の機会に

不適合は仕事のやり方を改善する絶好の機会です。折れそうになる心を支えるためにそう思うことにしましょう…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP