品質MS

新日本金属のテーマは 「潜在的な事象の顕在化」

nagasimasan電気接点メーカーの新日本金属(本社・福岡県、写真:永島武仁社長)は本年3月、いち早くISO 9001:2015への移行を完了した。同社は2005年に初回認証して以来、ISO 9001の2000年版及び2008年版に取り組んできたが、2015年版は従来規格と比べ、規格要求事項がより企業業績に反映されやすいと判断し、今回の早期認証取得に踏み切ったという。2015年版の中では特に「顧客重視」「リスク及び機会への取組み」「パフォーマンス向上」の3つを重点項目とし、すべての要求事項の根底を流れる共通認識として、潜在的な事象の顕在化をテーマとして掲げている。アイソス9月号(8月10日発行)では、永島社長自らの執筆にて、新日本金属の2015年版への取り組みをで紹介している。
kenzaika

関連記事

  1. 東京都入札参加者のISO 9001取得率は22.7%
  2. 中堅企業社長・松尾茂樹氏執筆によるQM戦略本がAmazonから発…
  3. 松本隆著:『ISO 9001に役立つTQM入門』Amazonから…
  4. 毎月の品質会議をMRにすればいい?
  5. ISOの修羅場
  6. 仕入れ値をオープンにする
  7. 国産ノートPC最後の砦 島根富士通・宇佐美社長に聞く
  8. 学校サバイバル9000

ピックアップ記事

娘の成人式

息子の成人式は、スーツとネクタイを買っておけば、あとは自分で勝手にやってくれた。親の参加は皆無だった…

75度1分では美味しくない

HACCPを導入している食品工場がローストビースを製造する時、加熱殺菌する時は「75度1分」というル…

速報 QMS/EMS認証件数(2011.6)

公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)は8月3日付のプレスリリースで、2011年6月末時点での国内…

認証機関の課題克服モデル

認証機関のトップの方を取材すると、全体の認証件数が頭打ちになっている状況の中で、実に明確に自機関の今…

日本の食品産業の危機的状況

先日、グローバルにビジネスを展開している食品卸の品質保証担当者にお会いしました。仕入先の食品業者はほ…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP