マネジメントシステム運用交通安全MS

  1. 環境・安全目標は「走行距離の無駄をなくす」

    産業廃棄物の収集・運搬・処理業者であるアイダスト(本社・横浜市)は2011年3月にISO 14001を取得した後、今年3月にはISO 39001(道路交通安全マネジメントシステム)の認証も取得した。同社の今年の大きな環境・安全目標の1つは「…

  2. 高速・貸切バスに運輸安全MS義務拡大

    国土交通省自動車局は4月2日、昨年4月29日に発生した関越道高速ツアーバス事故を受け、「バス事業のあ…

  3. 国交省の高速ツアーバス事故を踏まえた対応

    国土交通省自動車局長の武藤浩氏(写真)が、11月28日開催された同省主催の「運輸事業の安全に関するシ…

  4. ANAの運航リスクマネジメント

    ANAグループの運航リスクマネジメントについて、全日本空輸・安全推進センター安全推進部安全マネジメン…

  5. 京急バスの車内人身事故対策

    11月28日に開催された国交省主催「運輸事業の安全に関するシンポジウム 2012」を取材した。国交省…

  6. 国の評価は10年以上かかる

  7. 「支払い保険金額」にみる運輸安全マネジメント効果

  8. ヒヤリ・ハットには2種類あって

  9. なんでもない天気の日に事故が起きています

  10. 「道路交通安全マネジメント」 ISO認証制度と国の制度との違い

  11. 何千もの命を救うISO 39001

内部監査

ピックアップ記事

さらばWii

おい、フミヤ!起きたか? いま何時だ?まさか正午を過ぎてはいまいな。もし今日も、午前中の…

何千もの命を救うISO 39001

ISO 39001(道路交通安全マネジメントシステム):2012が10月1日に発行された。ISOは1…

Vantage Point 1996年3月6日

「各業界のトップ企業がまずISO 14001を取ろうということになって、じゃあ、うち(新日本製鐵名古…

オススメ記事

クラウドセキュリティ認証が今夏からスタート

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)認証を前提…

アクセスの多い記事

周囲の人のおせっかいがヒューマンエラーを防ぐ

ヒューマンエラーの原因究明を行う際、「深掘り」が王道と思われがちだが、人への責任追及をせず、「こんな…

リスクは「未来の指標」

リスクというのは基本的に「未来の指標」だということを意識する必要があります。ISOマネジメントシステ…

規格説明会参加組織にJIS版無償配布

認証機関による登録組織向けのISO 9001/14001:2015年版規格説明会が昨年末から全国各地…

PAGE TOP