研修

JQAIと連載打ち合わせ

ISOセミナーハウスであり、日本品質保証機構(JQA)の大型審査パートナーでもある株式会社品質保証総合研究所(JQAI)を、秋以降のアイソス連載記事の打ち合わせのため、恩田昌彦・アイソス編集長と一緒に訪問しました。

JQAIでは「内部監査 変革への挑戦 〜内部監査員のスキルアップを目指して〜」(QMS・EMS共通)というセミナーコースを実施しており、好評を博しています。このコースは、すでにISO認証を取得している組織で内部監査員を経験している方を対象に、内部監査の力量を一層向上していただくために実施しているものです。また、アイソスという雑誌も、法人購読者(アイソス読者は3割が個人、7割が法人)のほとんどは、認証取得済み組織に勤務する内部監査経験者です。では、アイソスでこの人気コースの内容を連載で紹介してみてはどうだろう? ということで、意見交換の場を持ったのでした。予定通り準備が進めば、アイソス10月号から連載が始まります。

(写真左から、打ち合わせに対応いただいたJQAIの水野一彦・代表取締役社長、原田充裕・セミナー開発部長、酒井一彦・取締役営業部長)

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コメント

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  • コメント (4)

    • イソハドーグ
    • 2009年 7月 14日

    私、2年前に、このセミナーの受講経験があります。
    「受講証書」を記録として保持しております (^^)
    写真・中央の方に教わりました。
    奇遇ではありますが、当時私が考えていたアイディアと似ており、
    「おぉ、一人よがりでなく、世間もそう考えているか」
    と確認できました。
    キャンペーン型、改善会議型、コーチング型の監査スタイルだった
    と記憶してます。

    • 中尾優作
    • 2009年 7月 14日

    イソハドーグさんへ
    2年前ですか、早いですね。
    主催者の言によると、このセミナーは、クライアントの意見をどんどん取り入れることで内容を発展させてきたそうです。例えば、お客さんから「内部監査での質問の仕方が分からない。どうしても相手がYES/NOで回答して終わってしまう」という声が出てくると、「じゃあ、コーチング方式で質問を展開する方法をセミナーの中に取り入れましょう」という具合です。具体的にはクローズド・クェスチョン(YES/NO方式)とオープン・クェスチョン(相手に説明させる方式)の両方の手法を伝授します。なので、2009年最新版の「内部監査 変革への挑戦」は、2年前よりも(基本的な考え方は変わらないでしょうが)いくつかバージョンアップしているところがあるかもしれません。

    • 師範
    • 2009年 7月 20日

    > 「おぉ、一人よがりでなく、世間もそう考えているか」
    「俺の考えと一緒だ!」ではないところがイソハドーグさんらしいですねぇ(^^)
    私が某研修機関で講師を始めたのは、約4年前ですが、その時点でオープンクエスチョンを全く監査経験のない受講生に教えていました。もちろん、私が特別に ではなく、標準カリキュラムとしてです。
    オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを上手に使うと、こんな感じになるよという事例(どんな事例を使うかは、各講師の裁量ですが)を織り交ぜながら教えるので、翌日の監査演習では、ほとんどの受講生がオープンクエスチョンを使って監査を進めています。
    何事も最初が肝心ということなのでしょうね。
    それにしても、
    > クライアントの意見をどんどん取り入れることで内容を発展させてきた
    というのは、凄いですね。テキストも都度変更されてきたのでしょうか。担当講師間の調整も必要でしょうし、クライアントの要望を取り入れながら、身軽に変更していくためには、事務方の縁の下からの支援もかなりなもの(事務方の苦労かもしれませんね)でしょうね。

    • 中尾優作
    • 2009年 7月 21日

    TOMOさんへ
    ISO研修機関は、昔は価格が高い「審査員コース」がドル箱だったのですが、いまはこのコースがすっかり下火ですから、「内部監査員コース」にシフトせざるを得ない。でも、従来だったら人事異動があるたびに、内部監査員コースに新規の内部監査員を企業は送り込んでくれたのですが、今は外部研修ではなくて、内部研修で内部監査員を研修させてしまう企業が多いですから、外部に出すに足る価値が「内部監査員コース」に求められているのでしょうね。

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