飯塚悦功プロジェクト

飯塚悦功プロジェクト 7 「FMEAってスゴイ!」

飯塚悦功プロジェクト第7弾の映像を掲載します。
タイトルは「FMEAってスゴイ!」です。

トラブル予測手法の1つであるFMEA(Failure Mode and Effect Analysis)。
飯塚さんはFMEAが大好きで、人間の思考方法にぴったり合っているすごい手法だと絶賛しています。ただ、FMEAの本質をうまく説明した教科書がまったくない。それで韓国からの留学生だった鄭敬勲さんと共著でFMEAの論文を書くという話が、このビデオに出てきます。この論文のタイトルは『「連想」および「階層」概念の導入による効果的な故障モード予測』で、1996年10月に発行された日本品質管理学会の学会誌「品質」に掲載されています。

ただ、同論文を読まなくても、このビデオを見るだけで、故障モードとは何なのか、FMEAのエッセンスは何なのかを掴むことができると思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 復刻 YouTube③ 「飯塚悦功プロジェクト9〜15」
  2. 飯塚悦功プロジェクト 9 「医療に品質管理の手法導入」
  3. 飯塚悦功プロジェクト 11 「ソフトウェアの産業競争力向上論」
  4. 飯塚悦功プロジェクト 0
  5. 飯塚悦功プロジェクト 12 「ISOとシステム解析工学」
  6. 飯塚悦功プロジェクト 15(最終回) 「私の課題」
  7. 飯塚悦功プロジェクト 3 「お客様志向」は「目的志向」
  8. 飯塚悦功プロジェクト 2 「支援技術もバカにできないぞ」

ピックアップ記事

【ISOS Review】PAS 220全shallにBCPハザード分析

フローダイアグラムをベースに、生物的(B)、化学的(C)、物理的(P)要因ごとにハザード分析をやる。…

夏の食の記憶

中産連がVDA6.3監査員コース開始

VDA-QMC(ISO/TS 16949の審査登録業務の監視を行うドイツの監督機関)から承認されてい…

アイソスの品質経営実践ツール「モジュール1」

現在アイソスでは、超ISO企業研究会が開発した「品質経営実践ツール」に取り組んでいます。1月10日に…

上板塑性のTS 16949を取材

冷間鍛造による金属精密部品メーカーでは、埼玉県売上トップの上板塑性(埼玉県入間郡三芳町)を訪問、IS…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP