飯塚悦功プロジェクト

飯塚悦功プロジェクト 10 「設備のトラブル防止・保全設計」

飯塚悦功プロジェクト第10弾の映像を掲載します。
タイトルは「設計のトラブル防止・保全設計」です。

飯塚さんの研究グループでは、保全設計・保守管理計画立案の方法を美しく書こうと取り組んだのですが、まだ詳細を書くまでには至っていない、道半ばの状態だそうです。この分野では、プロセスで品質と生産性を作り込む計画立案ツールとしてのQC工程表が使えません。

映像は3部に分かれており、冒頭は設備の状態維持設計に取り組んだ理由が述べられ、続いて、状態維持の品質管理のむずかしさが説かれ、最後に、ある方が取り組んだトラブル予測のシミュレーターの話を紹介しています。

 

関連記事

  1. 飯塚悦功プロジェクト 0
  2. 飯塚悦功プロジェクト 14 「Q-Japan構想の三本柱」
  3. 飯塚悦功プロジェクト 13 「品質の本質は『目的志向』だ」
  4. 飯塚悦功プロジェクト 1 「統計的手法より予測が重要だ」
  5. 復刻 YouTube③ 「飯塚悦功プロジェクト9〜15」
  6. 飯塚悦功プロジェクト 2 「支援技術もバカにできないぞ」
  7. Amazonから飯塚悦功著『目的達成のための賢い方法』発売
  8. 飯塚悦功プロジェクト 総目次

ピックアップ記事

速報 QMS/EMS認証件数(2011.9)

公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)は11月2日付のプレスリリースで、2011年9月末時点での国…

EMS審査員各位

「一番搾り以前問題」というのが、私の頭の中で疑問として残っています。1990年に発売され…

次世代エアコンの開発を支えたSSM

『うるさら7』の開発には、長年続けてきた業務改革とSSMの成果が詰まっている。本日開催された…

活字に残しておくべきこと

年明けに発行するアイソス2月号の割付作業を、先週から進めています。いまちょうど、平林良人さん…

【ISOS Review】 UNIDOのISO9001マーケットサーベイランス

ISO/TC176国内委員会のエキスパートの方から「UNIDO(国際連合工業開発機構)がおもしろい調…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP