日常の気づき

至福の連鎖

JR三国ヶ丘駅(大阪)で乗り換えました。
甘い物屋さんの匂いが構内に漂っております。
「天徳」というお店で、なつかしの三色団子(このお店では別の呼称ですが)に出会いました。子どもの頃によく食べた団子で、紅色と白色とヨモギ色の団子が1個ずつ串刺しになったものです。それと、私の地元では夕方には必ず売り切れになっている「いちご大福」も並んでいました。こういうおいしそうなものは、見た時にすぐに買うのが鉄則です。取材が終わってからの帰路で買おうとすると、もう売り切れになっている可能性がありますから。そこですぐに、この2品を購入。

乗り換えて1駅目の南海電車の堺東駅。
ここでは別種のいい匂いが駅構内に漂っております。これ以上買ってはいけないと思い、すばやく店舗を素通りしようと思いつつ、「551」の文字がチラツキます。「まあ、551の豚まんは新大阪駅でも買えるではないか」と自分に言い聞かせながら、改札出口へ。

ちょうど昼時でした。
駅前アーケードの「SAKAI GINZA」を歩き、お好み焼き屋さん「冨紗家(ふさや)」に入り、この店の名物である「とんとん焼」(小麦粉を使わず、 だし入りの山芋だけで作るお好み焼きで、新触感です)と「いもっこアイス」(ホカホカの濾したサツマイモとアイスクリームが並んでいるデザート、一緒に混 ぜながら食べると美味です)を食べました。写真を撮ったり、メモしたりしながら食べているので、私が店を出る時にご主人がわざわざ顔を出して「お口に合い ましたでしょうか?」と聞いてこられました(一見さんには、いつもそう言われるのかもしれませんが)。

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「三色団子」「いちご大福」「551のロゴ」「とんとん焼」「いもっこアイス」と、至福の連鎖を経験したあと、取材先である大阪いずみ市民生活協同組合さんの事務所に向かいました。

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