少年野球

チューケーッ!

ノックで外野にボールを飛ばし、外野手が内野手にボールを投げ、受け取った内野手がそのボールを捕手に投げる。いわゆるバックホームの中継練習ですが、たまに内野手がぼーっとしている場合があるので、その時は監督やコーチが「サード、中継だ!」とか怒鳴って、子どもに教えてあげます。

ある時、コーチが「チューケーッ!」って怒鳴ったら、守備をしていた子どもたちが全員ベンチに引き上げてきたことがありました。「なんだ、なんだ?」と大人たちが怪訝に思い、子どもたちに「なんで引き上げるんだ」と尋ねると、「休憩でしょ?」だって。

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コメント

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  • コメント (4)

    • イソハドーグ
    • 2010年 7月 06日

    少年野球ネタは、反応せねば(^^)
    少年野球の指導を始めて、8年ですが、これまで外野からのバックホームの中継を指導なしでできた子は一人もいません。
    僕自身が子供の頃、ポジションはショートでしたが、誰にも教わることなく、自分よりの外野への打球は、必ず中継に行きましたし、打球の通り道(ボールとホームベースを結んだ一直線)の位置で、外野手の肩を考えた距離のところで、ボールを受けました。プロ野球や高校野球を見て、自然に覚えたし、先輩もやってたから自然にできた。同様にカバーリングも自然にやった。打球の方に体を動かせば自然にカバーする位置に行くことになるんだけど。
    最近の子供は、なかなかプロ野球にしろ高校野球にしろ、プレー全体を見る機会がないのかなぁ。
    それにしても、「ちゅーけー」が、「きゅーけー」に聞こえるのは全国同じですなぁ。

    • 中尾優作
    • 2010年 7月 06日

    <ポジションはショートでしたが
    うまかったんだ。
    <プロ野球や高校野球を見て、自然に覚えたし、先輩もやってたから自然にできた。
    これは、以前一緒に飲んだ時にも出た話ですね。プレーをテレビや球場で見ている量が全然違いますね、今の子どもと我々とでは。
    <それにしても、「ちゅーけー」が、「きゅーけー」に聞こえるのは全国同じですなぁ。
    あっ、やっぱり? この聞き違えは全国区なんだ。

    • イソハドーグ
    • 2010年 9月 06日

    昨日の練習で実現しました。
    私がわざと左中間をやぶる打球をノックした後、私が「中継!」と声を出しました。打球を取った外野手から第一カットマンへの送球がそれてボールは点々。バッターランナーもホームインしてしまいそうな内容でした。そのプレイ後に「コーチ、休憩ですか」
    おもわず、ふきだしそうになるのをこらえました。
    9月になってもまだ暑いもんね。

    • 中尾優作
    • 2010年 9月 06日

    <そのプレイ後に「コーチ、休憩ですか」おもわず、ふきだしそうになるのをこらえました。
    大人が間違えると白々しいですが、子供が間違えるとカワユイですね。こっちも思いっきりバテテいるので、この間違いがうれしい今日この頃です。

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