少年野球

少年野球と水たまり

雨でグラウンドのあちこちに大きな水たまりができました。
今日の少年野球は、ランニングとキャッチボールくらいしかできませんでした。

ただ、フライの練習はやりました。
水たまりに入らないように、ノックでフライを上げるのです。
野手はあまり動かないでボールをキャッチします。
水たまりに落ちそうなボールはとらないでいいことにします。

これ、バンカーだらけの大きなグリーンにボールをうまく乗せるような感じなので、ノック側はけっこう楽しいです。

関連記事

  1. 私の少年野球事始め
  2. エラープルーフ 容易編 その2(中尾家の場合)
  3. ばっちこ〜い
  4. 少年野球とバット
  5. 野球少年の逆境
  6. 少年野球とコンビニ弁当
  7. 少年野球の父母会
  8. 盗塁しない

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • イソハドーグ
    • 2009年 9月 14日

    あいかわらず、やってる人じゃないとわかんないことですが、
    私のチームのコーチ陣は、水たまりがなくても、ピンポイントノックに励んでいます。それは、まだフライの落下点にはいれず捕球できない子供に対して、こどもが一歩も動かずに、とれる球を打つノックです。いかにも自分の力で捕球できたような気持を体験させ、フライの恐怖感をなくそうというものです。もちろん、そう何度もねらったとこには打てませんけどね。一日で三球くらいはいけますよ。

    • 中尾優作
    • 2009年 9月 14日

    イソハドーグさんへ
    <いかにも自分の力で捕球できたような気持を体験させ、フライの恐怖感をなくそうというものです。
    普通のキャッチボールはできるのに、フライになったとたん、とれなくなる子どもっていますね。なんでなんだろうと思っていましたが、そうか、「恐怖感」かあ。確かに、自分の頭の上のほうから落ちてくるボールって、恐いものでしょうね。
    捕球体験って大事ですよね。一度捕球できると、すごくウレシイみたいです。「今度は、もっと高いの打ってぇ〜!」とか、「もっとむずかしいの〜!」とか、注文をつけてきます。

ピックアップ記事

【ISOS Review】 ヒロさんの「最終回」の衝撃

月刊誌「アイソス」の編集をやって12年になりますが、このような記事は見たことがありません。ふつう、企…

システム認証と製品認証の垣根が低くなってきた

経済産業省産業技術環境局の山内徹・認証課長(写真)から「マネジメントシステム認証と製品認証の垣根が低…

仕掛ける内部監査員研修の予告編

日本科学技術連盟ISO研修事業部を訪問し、北崎洋司・研修業務一課課長と波田野崇・研修業務二課課長にお…

松本隆さんの連載で学ぶTQM

実は、アイソス読者が「この記事は素晴らしい」と言って、おたよりをくれることは、非常に稀です。その稀な…

北原脳神経外科病院のQMS

先日、東京都八王子市にある北原脳神経外科病院のQMSを取材してきました。病院ではまだ珍しいセクション…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP