品質経営実践ツール

アイソスの品質経営実践ツール「モジュール1」

現在アイソスでは、超ISO企業研究会が開発した「品質経営実践ツール」に取り組んでいます。1月10日に私と恩田昌彦編集長とで同ツールの第一段階である「モジュール1」について打ち合わせを行いました。打ち合わせ前に、事前に各自で「モジュール1」に取り組んでいたので、その日には両者の成果を突き合わせながら、良い案のほうを選択したり、両者の案を統合したりしました。

品質経営実践ツールは、事業の持続的成功を実現するための顧客価値提供マネジメントシステム設計の方法論を示したものです。その中の「モジュール1」は、現行の組織能力像の可視化分析のためのツールです。具体的には、最初に顧客価値を分析し、続いて競合領域を明確にし(アイソスの場合、直接の競合誌はすべて休刊となっていますので、他組織や個人運営によるISOセミナーやWebでの情報発信等を競合としました)、競争優位になりうる自社の能力を特定し、最後に現行の事業メカニズム/事業シナリオを可視化します。

本日時点での、当社における「現行の事業メカニズム」を紹介します(下図)。PDFはこちら。2月に入ってから、超ISO企業研究会の棟近雅彦氏と福丸典芳氏からアドバイスをいただくことになっていますので、そこでまた今回のモジュール1の内容は改善されると思います。

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