品質経営実践ツール

超ISO企業研究会との共同研究終了

isostoolシステム規格社(月刊アイソスの出版社)の1年10ヵ月にわたる超ISO企業研究会との共同研究がこのほど終了しました。同研究会が開発・適用サポートを行っている「品質経営実践ツール」を使って、事業シナリオを構築し、そのシナリオに則って既存事業の改善と新規事業の開発・実施を遂行しました。ツール導入に当たっては、棟近雅彦氏(早稲田大学教授)福丸典芳氏(福丸マネジメントテクノ代表取締役)佐野雅隆氏(東京理科大学助教)の3氏からご支援いただきました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

「品質経営実践ツール」は4つのモジュールで構成されており、システム規格社がモジュール4までやり終えたので、共同研究終了となりました。もちろん、このツールを使った事業改善、新規事業展開はまさにこれからが本番です。2013年12月から2015年9月までの、システム規格社による同ツールの取り組み経緯を下記に掲載しておきます。詳細はアイソス2016年1月号に掲載する予定です。

関連記事

  1. アイソスの品質経営実践ツール「モジュール1」
  2. アイソス200号記念座談会開催
  3. アイソスが品質経営実践ツールを導入するぞ!
  4. 箇条4を超ISOツールで

ピックアップ記事

モットーは「競争から協創へ」

ISOマネジメントシステム認証機関の会議体である日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の…

上板塑性のTS 16949を取材

冷間鍛造による金属精密部品メーカーでは、埼玉県売上トップの上板塑性(埼玉県入間郡三芳町)を訪問、IS…

飯塚悦功プロジェクト 13 「品質の本質は『目的志向』だ」

誰もいない森で木が倒れた。バサッと音がした。それを「音がした」と言うか?エイズ・コーディ…

9001:2008発行遅れるかも

今後のISO 9000シリーズの改訂予定を図表にまとめてみました。ISO 9001は要求事項の内…

JAB新理事長に久米均さん!

本日付けで日本適合性認定協会(JAB)の新理事長に久米均さんが就任した。これまでJABの理事長といえ…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP