SSM

「知識構造化シンポジウム」開催のお知らせ

ssm_sympo毎年恒例行事となりました日本科学技術連盟主催「知識構造化シンポジウム」に、本年もアイソス日記読者・先着5名様を無料ご招待します! (お申し込みが5名様に達しましたので、受付を終了しました)

8回目を迎える今回は「不具合知識の価値を高めるSSM実践各社の多彩な取組み」をテーマに、2016年9月9日(金) 13:30から17:00まで東京証券会館(東京都中央区)で開催され、本田技術研究所、京都製作所、理研計器の3社によるSSM導入成果などが報告されます。

SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)とは、トラブルの経験・ノウハウを広くトラブル未然防止に活用できるように、知識を構造的に表現するモデルであり、構造化知識研究所(田村泰彦社長)が開発・導入支援を実施しています。今回のシンポでは最新の実践事例が発表されますので、SSMに関心を持っておられる企業、あるいはSSM導入を検討しておられる企業に役立つヒントがきっと得られると思います。

今回のシンポジウムの詳細は日本科学技術連盟のウェブサイトをご覧ください。

関連記事

  1. 「SSM」と言えばダイキン
  2. 日産自動車のSSM
  3. 次世代エアコンの開発を支えたSSM
  4. SSMシンポに190名参加
  5. 知識構造化シンポにアイソス日記読者を先着5名様ご招待(終了)
  6. 飯塚悦功プロジェクト 5 「予測を導くABC構造」
  7. 第3回知識構造化シンポ開催
  8. ダイキン工業のSSM

ピックアップ記事

復刻 YouTube③ 「飯塚悦功プロジェクト9〜15」

現在、消えてしまったYouTube動画の復刻作業に取り組んでいます。本日は、2009年7月9日から2…

松本隆著:『ISO 9001に役立つTQM入門』Amazonから発売!

ここ数年、「月刊アイソス」の連載で最も読者からの反響が大きかったのが、2015年4月号から2016年…

【震災寄稿 No.9】 福島の浜通りが日本地図から消されないために(1)

福島県いわき市に勤務先と自宅があるShikaさんからのご寄稿です。地震発生から現在に至るまでの会…

教育QMS

米国の標準化団体であるANSIがISOに教育組織向けのQMSを、2月の最後の週に東京で開催されたIS…

ISOが全世界の認証件数発表

ISOはこのほど、2010年末時点における全世界のISOマネジメントシステム認証件数を"The IS…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP