飯塚悦功プロジェクト

飯塚悦功プロジェクト 5 「予測を導くABC構造」

飯塚悦功プロジェクト第5弾の映像を掲載します。

タイトルは「予測を導くABC構造」です。

今回の映像は、
構造化知識工学の基本となる「ABC構造」、
すなわち、Aという性質を持っているものが、
Bという条件にさらされると、
Cという不具合モードが起こる、
という考え方が生まれるまでの経緯が語られています。
誰も使わない不具合事例集を作成している企業の現場で、
飯塚さんがもっといい方法があるはずだと思って
考えついたのがこのABC構造です。
構造化知識研究所社長の田村泰彦さんが、
当時は東大飯塚研究室の修士・博士課程で、
飯塚さんのこの研究活動を手伝っていました。
当時まだ40代だった飯塚さんが、
生意気な愛弟子(?)と繰り広げた論争の話が見物です。
田村さんはABC構造をベースにしてその後、
SSM(ストレス-ストレングスモデル)を開発するに至ります。

YouTubeのHD(高画質)モードに対応した映像を、
今回からご提供できるようになりました。
お楽しみください。

関連記事

  1. 第3回知識構造化シンポ開催
  2. 飯塚悦功プロジェクト 10 「設備のトラブル防止・保全設計」
  3. 飯塚悦功プロジェクト 8 「設計の不具合は、ほぼ予測できる」
  4. 飯塚悦功プロジェクト 14 「Q-Japan構想の三本柱」
  5. 飯塚悦功氏が内閣総理大臣表彰を受賞
  6. 復刻 YouTube③ 「飯塚悦功プロジェクト9〜15」
  7. SSMシンポに190名参加
  8. 飯塚悦功プロジェクト 4 「システム解析工学での関心事」

ピックアップ記事

内部監査に「観察事項」は必要ですか?

先日、群馬で講演をする機会があったのですが、その席で会場の方(群馬県内のISO認証組織の管理責任者約…

第4回是正処置WS

審査道無風流(家元・日吉信晴)主催の「第4回是正処置ワークショップ」に参加しました。このワークショッ…

娘の成人式

息子の成人式は、スーツとネクタイを買っておけば、あとは自分で勝手にやってくれた。親の参加は皆無だった…

母は尊い

正月、実家の母に電話を入れると、いつも贈ったお歳暮をほめてくれる。昨年は洗剤の詰め合わせを贈…

中尾元子 作品集

中尾元子が描いた絵画(洋画および日本画)は、おそらく400点以上あり、そのほとんどは寄贈されたり、購…

アーカイブ

ツール

規格

PAGE TOP