3つのステップでQMS再構築!

月刊アイソス2019年4月号(3月10日発行)の特集は「3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する」です。執筆者は丸山昇さん(アイソマネジメント研究所 所長)。丸山さんは、「真・品質経営」を目指す超ISO企業研究会メンバーとして、15年にわたり数多くの企業のQMS再構築を支援してきた方です。本特集では、ISO 9001:2015の枠組を活用し、3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する方法を伝授いただきました。

また、NEWS & REPORTSのコーナーでは、日本品質管理学会において「データ資本とサービスプラットフォーム データの戦略について考える」をテーマに、日本アイ・ビー・エム技術理事の山下克司氏の講演内容を詳細に報告しています。アイソス4月号の目次内容は下記のとおりです。続きを読む →

土居栄三氏のサービス業マネジメントシステム

アイソス3月号(256号 2019年2月10日発売)の特集は「ISOマネジメントシステムをサービス業にいかす」です。土居さんは、元大阪いずみ市民生活協同組合CSR推進室長。2000〜2012年まで同生協で環境・品質をはじめとする総合マネジメントシステムの構築・推進を担当。2013年以降は全国の生協や企業のマネジメントシステムの支援を行っておられます。本特集では、サービス業のおけるISO活用方法を伝授いただきました。

巻頭インタビューは、昨秋から日本でスタートしたヘルスツーリズム認証のスキームオーナーである日本ヘルスツーリズム振興機構の髙橋伸佳事務局長です。またNews & Reportsでは「安定した品質の購入が可能な購買管理方法」について、TQM Labo コンサル代表の永井守さんに解説していただきました。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

桜美林大学の国際標準化人材の育成

アイソス2月号(255号 2019年1月10日発売)の特集は「国際標準化人材の育成 桜美林大学の取組み」です。桜美林大学大学院の「国際標準化研究領域」の活動が、2018年10月に経済産業省産業技術環境局長賞を受賞したのを記念して特集を組みました。この活動は、グローバルな活動を理解した、次世代の経営を担うリーダーやプロフェッショナルの育成・輩出を目的としており、本特集では、副学長インタビューや大学院でのカリキュラム、社会人向けの公開講座などを紹介しています。

巻頭インタビューは、2018年11月に日本品質管理学会会長に就任された棟近雅彦さん(早稲田大学教授)です。またNews & Reportsでは、NECにおけるグローバルサービスマネジメント標準の策定と実践について、同社サービスプラットフォーム事業部主席サービス事業主幹の清水美欧さんにご寄稿いただきました。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

2015年版QMS監査特集

アイソス新年号(254号 2018年12月10日発売)の特集は「これからが本番 2015年版QMS監査」です。自動車セクター規格の著書で有名な長谷川武英さん(クォリテック品質・環境システムリサーチ代表)に執筆をお願いしました。本特集は、①審査機関へ組織固有の状況にアプローチする審査、②認証組織へ“リスクに基づく考え方”が内部監査の基本、③統合MSへのヒント、④他規格を生かすヒント、という4部構成になっています。

巻頭インタビューは、4月から新たな2法人を設立してスタートする日本規格協会グループを代表して、理事長の揖斐敏夫さんに登場いただきました。またNews & Reportsでは、インテック プリンシパルの中川郁夫さんによる品質管理学会での講演「デジタルがもたらす事業構造改革」の詳細を報告しています。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

目からウロコのケーススタディ30例

アイソス12月号(253号 2018年11月10日発売)の特集は「目からウロコのケーススタディ30例」です。ISO業界のベストセラー作家である萩原睦幸さん(英国系審査機関・DASジャパン株式会社代表取締役)が、ISO 9001とISO 14001を中心とするマネジメントシステム認証に関わるケーススタディ30例を紹介。「なるほど、そういうことか!」と合点がいく、目からウロコの解説集です。以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。

巻頭インタビューは、IIJイノベーションインスティテュート 取締役の浅羽登志也さんです。連載記事では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭陣が執筆しています。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

アイソス11月号は「サービス標準化 最前線」

アイソス11月号(252号 2018年10月10日発売)の特集は「サービス標準化 最前線」です。改正JIS動向をはじめ、健康経営、日本提案のサービス設計と価値共創、シェアリングエコノミー、人間中心組織、サービスエクセレンスといったテーマについて、サービス標準化の最前線で活躍するキーマン7人から話を聞きました。

「NEWS & REPORTS」では世界のISOマネジメントシステム認証動向を示したISO Survey 2017をグラフと表を使って分かりやすく表示しています。

連載では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など各分野の精鋭が執筆しています。

以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。続きを読む →

ISO 19011:2018特集 JIS発行前に読んでおこう!

アイソス今月号の特集は「ISO 19011:2018 マネジメントシステム監査のための指針 詳細解説」です。二者監査のエキスパートである福丸典芳氏執筆による永久保存版です。品質及び環境の内部監査員の方々にとっては必読の監査ガイドブックと言えるでしょう。ISO 19011:2018規格のJISが出るのはおそらく来年の話。本誌で先に理解しておきましょう!続きを読む →

9月号は「アセットマネジメント」特集

JIS Q 55001(アセットマネジメントシステム)の発行1周年を記念してアイソス9月号(8月10日発売では特集「アセットマネジメント 標準化動向と日本の取組み」を企画しました。日本におけるアセットマネジメントシステムの一層の普及と定着をはかるべく、ISO 55000シリーズの最新規格動向、国土交通省の施策、日本アセットマネジメント協会(JAAM:ISO 55000シリーズ国内審議団体)の活動報告、ISO 55001認証取得のためのポイント解説、認証組織の取組み事例紹介(田名部組、日水コン、八千代エンジニヤリング)、認証機関座談会(JTCCM、JACO、MSAが出席)を盛り込んだ特集となっています。続きを読む →

アイソス8月号は「シックスシグマ」

アイソス8月号(7月10日発売)の特集は「シックスシグマ」です。シックスシグマの歴史は30年以上あります。モトローラによるシックスシグマの時代、GEによるDMAIC手法のシックスシグマの時代を経て、現在はリーン改善手法を組み合わせたシックスシグマの時代に入っています。2011年にシックスシグマの国際規格が初めて発行され、2015年にはISO 18404という認証規格が登場。「シックスシグマ」は、欧米だけでなく、アジア諸国も加えた全世界的な活動となっており、海外企業との取引における世界共通語になっています。読者の会社も、海外と取引があるのなら、いつ取引先からISO 18404への準拠を求められても不思議ではありません。そこでアイソスでは、シックスシグマについてほとんど知識がない方のための詳細解説と事例紹介の特集記事を組みました。石山一雄氏(ISO/TC 69/SC 7日本代表エキスパート)にはシックスシグマの国際規格動向について、眞木和俊氏(ジェネックスパートナーズ代表取締役会長)にはリーンシックスシグマ導入のポイントについて、さらに真田進也氏(LIXIL生産本部副本部長)にはLIXILにおけるシックスシグマ活動の取組みについて、それぞれ解説いただきました。シックスシグマに関心のある方、これから会社として取り組まなければならないご担当者の方、ぜひお読みください。続きを読む →