施工管理のQMS/EMS統合マニュアル

月刊アイソス2020年3月号(2月10日発行)の特集は『施工現場管理のためのQMS/EMS統合マニュアル』です。本特集では、経営層向けというよりは、施工現場の責任者である現場代理人が自ら管理するためのQMS/EMS統合マニュアルを提案しています。「施工方針」「施工計画」に基づいて作成された実践的な建設業向けのマニュアルです。執筆者は竹田将文さん(ISO規格を経営改革に翻訳する中小企業診断士、QMS/EMS主任審査員、OHSMS審査員補)です。

また、Viewpoint this monthでは、ISO 9001の中心軸であるプロセスアプローチを活用して、品質コンプライアンス違反に対応する方法を提案している小林久貴さん(小林経営研究所代表取締役)を取材しました。

アイソス3月号の目次は次のとおりです。

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新々間違いだらけのISO

月刊アイソス2020年2月号(1月10日発行)の特集は『新々間違いだらけのISO』です。本特集では、萩原睦幸氏(英国系認証機関・DASジャパン代表取締役)執筆の「間違いだらけのISO」シリーズの最新作・第3弾を紹介。30のケーススタディを挙げながら、2015年版規格の意図、組織の認証の現状と対応例、システム構築・運用のポイントなどが分かりやすく解説されています。

また、Viewpoint this monthでは、データ保護の専門家であるヘルマン・グンプ氏(Enobyte社CEO)にGDPR(EU一般データ保護規則)対応のポイントについて話を伺いました。

アイソス2月号の目次は次のとおりです。

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新製品開発管理指針を特集

アイソス2020年新年号(12月10日発行)の特集は『「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会』です。本特集では、2019年5月20日に発行されたJSQC規格(日本品質管理学会規格)「新製品・新サービス開発管理の指針」についての日本品質管理学会主催・講習会の骨子を報告しています。新製品・新サービス開発管理は、品質保証活動の中核をなすだけに、同指針の発行は注目されています。

NEWS & REPORTSでは、日本規格協会主催「標準化と品質管理全国大会2019」での福丸典芳氏の講演「リスクに着目したISO内部監査への転換による業務革新」の詳細を報告するとともに、NITEによる製品安全の基本体系 「HITO PR」について、製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター製品安全技術課専門官の片岡孝浩氏に執筆いただきました。

Viewpoint this monthでは、日本人女性初のISO理事に就任した中川梓氏から、ISO総会・ISO理事会の報告とともに、就任の抱負について語っていただきました。

アイソス新年号の目次は次のとおりです。

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2種類の「なぜ」だけで「なぜなぜ分析」

アイソス2019年12月号(11月10日発行)の特集は『2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法』です。「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回のなぜ」の呪縛から解き放ってくれる、2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法を紹介。執筆者はIT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)です。

NEWS & REPORTSでは、AIAG Quality Summit 2019に参加した塩田保氏が、OEMのAIAG-VDA FMEA Handbook対応など最新情報を報告。

Viewpoint this monthでは、ISO 30401(ナレッジマネジメント)導入の取組みが世界で広がり始めた状況について、ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン代表取締役社長の荻原直紀氏にご紹介いただきました。

アイソス12月号の目次は次のとおりです。

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コンサル・組織・審査員が内部監査手法を提案

アイソス2019年11月号(10月10日発行)の特集は「内部監査が変わらなきゃ!」です。経営に資するマネジメントシステム運用のためのキーツールが内部監査です。2015年版に規格が変わっても、内部監査が変わらなければ、経営効果は出てきません。そこで今回の特集では、コンサルタント、組織、認証機関という3つの立場から。内部監査の有効活用のための提言を行っていただきました。

NEWS & REPORTSでは、世界のISOマネジメントシステム認証動向を調査した「ISO Survey 2018」の内容を豊富な図表を使って解説しています。

Viewpoint this monthでは、日本総合研究所・理事の足達英一郎氏からISOで議論が始まったサステナブルファイナンス規格の動向について紹介いただきました。

アイソス11月号の目次は次のとおりです。

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AIAG & VDA FMEA特集

アイソス2019年10月号(9月10日発行)の特集は「AIAG & VDA FMEA ハンドブックの詳細解説」です。6月3日に発行された米独自動車工業会(AIAG & VDA)によるFMEAの新マニュアル“FMEA Handbook”の解説を、自動車分野に特化したQMSコンサルティングファーム・トライザック代表取締役の塩田保氏にご執筆をお願いしました。

NEWS & REPORTSでは、情報セキュリティ大学院大学・後藤厚学長の講演「品質としてのサイバーセキュリティ 〜IoTサプライチェーンの課題〜」を紹介しています。Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局の黒田浩司・国際標準課長から国内外の国際規格化の動きについて話を伺いました。

10月号から秋の新連載が一斉にスタートしました。標準化動向については、水流聡子さん(東京大学大学院特任教授)がサービスエクセレンスについて、奥野麻衣子さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)が環境ファイナンスについて、楠本寛斎さん(BSIグループジャパン営業戦略担当部長)がPAS(公開仕様書)について解説しています。久しぶりに登場いただいた山上裕司さん(イノベイション代表取締役)はクリーンランゲージを紹介。辻井五郎さん(QMSエキスパート審査員)は2015年版移行後のMS改善を提案。高橋義郎さん(桜美林大学大学院教授)はMSコーディネーター養成プログラムを披露。包材のポジティブリスト化についての動向と対策については食品プロフェッショナルズの方々(第1回は食品安全・食品法規コンサルタントの渡辺寛さんが担当)が執筆。

アイソス10月号の目次は次のとおりです。

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