イノベーションマネジメントの国際規格発行

アイソス2019年9月号(8月10日発行)の特集は「イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行 !」です。イノベーション・マネジメントシステムの国際規格であるISO 56000シリーズのメインとなるガイダンス規格「ISO 56002」の発行に際し特集を企画しました。NEWS & REPORTSのコーナーでは、コンセンサス・ベイスの志茂博社長の講演「ブロックチェーン技術がもたらす未来と産業への活用事例」を紹介しています。また、巻頭言のViewpoint this monthでは、ISO/TC 323国内対応委員会エキスパートの冨田秀実氏からサーキュラーエコノミーの国際規格化の動きについて話を伺いました。アイソス9月号の目次は次のとおりです。

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第11回知識構造化シンポに無償ご招待(受付終了)

「第11回知識構造化シンポジウム」は9月6日13:30から17:00まで、東京証券会館(東京都中央区)において日本科学技術連盟主催で開催されます。注目は3つのSSM取組事例の講演です。講演テーマと講演組織を紹介すると、「講演1:空調機の設計および試験部門におけるSSMを活用した不具合未然防止と業務効率化」(三菱重工サーマルシステムズ)、「講演2:ワークに優しい包装機技術のSSMによる伝承と社員育成」(京都製作所)、「講演3:SSMによる知識データベースを活用した音振動の原因調査・未然防止の取り組み」(日本精工)。事例発表の後は、構造化知識研究所シニアコンサルタントの長谷川充氏によるSSM導入・定着の進め方についての特別講演、続いて田村社長をコーディネーターに迎えて全講演者をパネリストとする総合討論会が行われます。

読者サービスとしまして、先着5名様に限り、無償でご招待します(コンサルタントなどの同業者、あるいは個人のお申込みはご遠慮ください。組織において不具合情報等を扱う担当者が対象となります)。お申込はこちらから

お陰様で定員に達しましたので、無償ご招待のお申込受付を終了させていただきます。
ありがとうございました。

 

未然防止ツール SSM

アイソス2019年8月号(7月10日発行)の特集は「未然防止ツール SSM 〜導入及び運用の手引と実践事例〜」です。未然防止の最終兵器と言われるSSMは、幅広い製造業分野で導入されているツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されています。本特集では、SSMの導入企業の事例を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただきました。この特集と関連してViewpoint this monthのコーナーでは、SSMの開発者である構造化知識研究所の田村泰彦社長から話を伺いました。アイソス8月号の目次は次のとおりです。
 

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IATF 16949品質マニュアル特集です!

月刊アイソス2019年7月号(6月10日発行)の特集は「IATF 16949 品質マニュアル作成の手引」です。IATF 16949「自動車セクター向け品質マネジメントシステム規格)は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949 品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介しています。執筆は、TQM Labo コンサル代表の永井守氏です。
 
7月号はもう 1つ特集があります。特集2のテーマは「グローバルマネジメントへのアプローチ」です。日系海外工場における日本レベルの品質・安全・環境マネジメントの確保は大きな課題です。本特集では、現地工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材しました。
 
Viewpoint this monthには、日本提案で新たに設置されたISO/TC324(シェアリングエコノミー)の国際幹事を務める日本規格協会の遠藤智之氏が登場。NEWS & REPORTSでは、IIJのプロダクト推進部副部長の山本功司氏の講演『品質を切り口にインターネットの思想・仕組みを語る』を詳細に報告しています。アイソス7月号の目次は次のとおりです。
 

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第7回JABシンポ全講演録

月刊アイソス2019年6月号(5月10日発行)の特集は「第7回JABマネジメントシステムシンポジウム全講演録」です。このシンポジウムは、3月に日本適合性認定協会(JAB)主催で開催され、毎年学識経験者、組織、認定機関、認証機関、研修機関、コンサルタント等のメンバーからなるJABマネジメントシステム研究会にて制度の深掘りと普及に関して1年間議論した成果が発表されるというものです。今回は、認証制度の実態に関する調査報告と、組織の不祥事事例への審査対応について提案され、注目を集めました。Viewpoint this monthでは、JIS Q 19011(マネジメントシステム監査のための指針)原案作成委員会委員長である藤間一郎氏を取材し、まもなく発行される同規格についてご紹介いただきました。6月号の目次内容は下記のとおりです。

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プロジェクトマネジメントにおけるAI活用

月刊アイソス2019年5月号(4月10日発行)の特集は「プロジェクトマネジメントにおけるAI活用」です。今年1月に開催されたプロジェクトマネジメント学会主催の「2019新春PMセミナ」が、プロジェクトマネジメントにおけるAI活用に真正面から取り組んだ企画であったので、アイソスで丸ごと特集にしました。NEWS & REPORTSでは、建設業でいち早くISO 45001認証を取得した総合建設会社・フジタのOHSMSの取り組み事例を紹介しています。5月号の目次内容は下記のとおりです。

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