2種類の「なぜ」だけで「なぜなぜ分析」

アイソス2019年12月号(11月10日発行)の特集は『2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法』です。「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回のなぜ」の呪縛から解き放ってくれる、2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法を紹介。執筆者はIT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)です。

NEWS & REPORTSでは、AIAG Quality Summit 2019に参加した塩田保氏が、OEMのAIAG-VDA FMEA Handbook対応など最新情報を報告。

Viewpoint this monthでは、ISO 30401(ナレッジマネジメント)導入の取組みが世界で広がり始めた状況について、ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン代表取締役社長の荻原直紀氏にご紹介いただきました。

アイソス12月号の目次は次のとおりです。

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コンサル・組織・審査員が内部監査手法を提案

アイソス2019年11月号(10月10日発行)の特集は「内部監査が変わらなきゃ!」です。経営に資するマネジメントシステム運用のためのキーツールが内部監査です。2015年版に規格が変わっても、内部監査が変わらなければ、経営効果は出てきません。そこで今回の特集では、コンサルタント、組織、認証機関という3つの立場から。内部監査の有効活用のための提言を行っていただきました。

NEWS & REPORTSでは、世界のISOマネジメントシステム認証動向を調査した「ISO Survey 2018」の内容を豊富な図表を使って解説しています。

Viewpoint this monthでは、日本総合研究所・理事の足達英一郎氏からISOで議論が始まったサステナブルファイナンス規格の動向について紹介いただきました。

アイソス11月号の目次は次のとおりです。

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AIAG & VDA FMEA特集

アイソス2019年10月号(9月10日発行)の特集は「AIAG & VDA FMEA ハンドブックの詳細解説」です。6月3日に発行された米独自動車工業会(AIAG & VDA)によるFMEAの新マニュアル“FMEA Handbook”の解説を、自動車分野に特化したQMSコンサルティングファーム・トライザック代表取締役の塩田保氏にご執筆をお願いしました。

NEWS & REPORTSでは、情報セキュリティ大学院大学・後藤厚学長の講演「品質としてのサイバーセキュリティ 〜IoTサプライチェーンの課題〜」を紹介しています。Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局の黒田浩司・国際標準課長から国内外の国際規格化の動きについて話を伺いました。

10月号から秋の新連載が一斉にスタートしました。標準化動向については、水流聡子さん(東京大学大学院特任教授)がサービスエクセレンスについて、奥野麻衣子さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)が環境ファイナンスについて、楠本寛斎さん(BSIグループジャパン営業戦略担当部長)がPAS(公開仕様書)について解説しています。久しぶりに登場いただいた山上裕司さん(イノベイション代表取締役)はクリーンランゲージを紹介。辻井五郎さん(QMSエキスパート審査員)は2015年版移行後のMS改善を提案。高橋義郎さん(桜美林大学大学院教授)はMSコーディネーター養成プログラムを披露。包材のポジティブリスト化についての動向と対策については食品プロフェッショナルズの方々(第1回は食品安全・食品法規コンサルタントの渡辺寛さんが担当)が執筆。

アイソス10月号の目次は次のとおりです。

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イノベーションマネジメントの国際規格発行

アイソス2019年9月号(8月10日発行)の特集は「イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行 !」です。イノベーション・マネジメントシステムの国際規格であるISO 56000シリーズのメインとなるガイダンス規格「ISO 56002」の発行に際し特集を企画しました。NEWS & REPORTSのコーナーでは、コンセンサス・ベイスの志茂博社長の講演「ブロックチェーン技術がもたらす未来と産業への活用事例」を紹介しています。また、巻頭言のViewpoint this monthでは、ISO/TC 323国内対応委員会エキスパートの冨田秀実氏からサーキュラーエコノミーの国際規格化の動きについて話を伺いました。アイソス9月号の目次は次のとおりです。

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第11回知識構造化シンポに無償ご招待(受付終了)

「第11回知識構造化シンポジウム」は9月6日13:30から17:00まで、東京証券会館(東京都中央区)において日本科学技術連盟主催で開催されます。注目は3つのSSM取組事例の講演です。講演テーマと講演組織を紹介すると、「講演1:空調機の設計および試験部門におけるSSMを活用した不具合未然防止と業務効率化」(三菱重工サーマルシステムズ)、「講演2:ワークに優しい包装機技術のSSMによる伝承と社員育成」(京都製作所)、「講演3:SSMによる知識データベースを活用した音振動の原因調査・未然防止の取り組み」(日本精工)。事例発表の後は、構造化知識研究所シニアコンサルタントの長谷川充氏によるSSM導入・定着の進め方についての特別講演、続いて田村社長をコーディネーターに迎えて全講演者をパネリストとする総合討論会が行われます。

読者サービスとしまして、先着5名様に限り、無償でご招待します(コンサルタントなどの同業者、あるいは個人のお申込みはご遠慮ください。組織において不具合情報等を扱う担当者が対象となります)。お申込はこちらから

お陰様で定員に達しましたので、無償ご招待のお申込受付を終了させていただきます。
ありがとうございました。

 

未然防止ツール SSM

アイソス2019年8月号(7月10日発行)の特集は「未然防止ツール SSM 〜導入及び運用の手引と実践事例〜」です。未然防止の最終兵器と言われるSSMは、幅広い製造業分野で導入されているツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されています。本特集では、SSMの導入企業の事例を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただきました。この特集と関連してViewpoint this monthのコーナーでは、SSMの開発者である構造化知識研究所の田村泰彦社長から話を伺いました。アイソス8月号の目次は次のとおりです。
 

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