テクノファの内部監査

先日、平林良人さん(研修機関・テクノファ代表取締役)の講演を聞いていると、テクノファ自らが実施している内部監査の話が出てきた。
「うちは、内部監査で指摘はしません。指摘をすると、相手がイヤがるからです。誰でも指摘はされたくない。人から、ここがおかしいでしょ? とか言われたくない。だから、監査員はもっぱら聞くことに徹しています。『あなたがきちんとやっておられることをデータで示すなり、実際にやってみるなりして証明してみてください』と監査員は言うだけ。すると、聞かれた相手は監査員に分かるように説明しなくてはいけない。これで、監査員も聞かれた相手も力量がつきます。このやり方、実際うちでやって、うまくいってますから、みなさんにもお勧めです」

1件のコメント

  1. ほとんど某教育機関の受け売りですが・・・
    “auditor” つまり「監査員」と似た言葉で、
    “audio” がありますよね。
    “audio” って聴くものですよね。
    “auditor” って・・・と思ったら、
    しっかりと「聴講生」なんて訳もあるそうで。
    てことで、そもそも
    「監査員は聞上手(聴上手?)」
    でなきゃってなわけでして(^^ゞ

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