【ISOS Review】 PJRの堀部誠氏に聞く

544-PRJ_horibe.jpg「ISO認証件数の見かけの数字を見て悲観することはない。ISO認証が成熟期に入り、認証目的が明確になってきただけ。特に、自動車、食品安全、航空宇宙といったサプライチェーンベースの認証分野は、ここのところ動きが活発化している」

・・・認証機関であるペリージョンソン レジストラー株式会社(PJR)のプログラムマネージャー(国内認証業務責任者)である堀部誠氏は、最近の日本の認証状況をこのように見ている。成熟期に入った日本の認証組織に対して、相互関係を保ちながら、審査を通じてきちんとフィードバックしていくことが認証機関としての課題としている。
(詳細はアイソス2013年1月号で紹介)