JACOが新規事業推進室を設置

日本環境認証機構(JACO)が本日、社長直轄組織として社内に「新規事業推進室」を発足させた。JACOは昨年10月、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン(DNV)と資本提携を行い、海外展開をはかる企業向けの認証サービスの提供と、アセスメントに関する新規市場開拓を狙って活動を続けてきたが、今回社内に「新規事業推進室」という専門部署を設置することで、同活動の一層の拡充をはかる。

JACO-DNV提携により提供できるサービスは、国際統合マネジメントシステムサービス(QMS、EMS等)、各種セクター規格(TS 16949、AS 9100等)、EICC関連審査(電子業界行動規範)、CO2関連グローバル審査、各種二者監査(第三者機関による二者監査代行)、製品認証(CEマーク等)、各種レーティングサービス(ISRS等)、各種リスクアセスメント(発火危険性、機能安全等)などで、日本を基点にグローバルに対応できるとしている。

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