【事業競争力WG】 新宅純二郎主査に会う

20130131_shintaku.jpgJISC内に昨年12月に設置された「事業競争力ワーキンググループ」、その主査を務める新宅純二郎氏(東京大学大学院教授)にお会いした。

このワーキンググループの役割は、マネジメントシステムを活用した日本企業の成功事例に共通する要素を確認しながら、事業競争力強化につながる方策を検討することである。折しも、今年は日本にISOマネジメントシステムの認証制度が誕生して20周年を迎える。この20年間、認定機関や認証機関等のISO認証関係者によって、マネジメントシステムを積極的に活用したさまざまな事例が紹介され、議論が行われてきた。だが、事例検討を踏まえて、うまい方策を出すことに成功した「事例」は、あまり記憶に残っていない。

そもそも、成功事例の共通要素って、どうやって抽出するのだろう。その抽出した要素から、どのようにして方策を生み出すのだろう。新宅氏にこの点を尋ねたら、納得のいく説明をしてもらえた。

(詳細はアイソス4月号)