群馬ISO機構が第10回記念管理責任者フォーラム開催

群馬ISO機構(事務局:CRI中央総研)主催の「ISO管理管理責任者フォーラム」が9月26日13:30〜17:00、150名の来場者を迎え、群馬産業技術センターで開催された。第10回を記念する今回のフォーラムのテーマは「目的達成志向のMS活用法 〜経営目的達成のためにトップ・管理責任者は何をすべきか〜」。

当日のプレゼンター及びテーマは次の通り。
第1講:辻井浩一氏(アイソ・ワールド代表取締役)
「MSは経営目的達成のためにある」
第2講:福丸典芳氏(福丸マネジメントテクノ代表取締役)
「効果的な監査方法とトップ・管理責任者の役割」
第3講:中尾優作(月刊アイソス発行人)
「取材に見るISO・MSの変化」

群馬ISO機構は2008年4月設立以来、毎年定期的に「ISO管理責任者フォーラム」と「ISO内部監査員大会」を開催しており、県内会員企業に対し、ISOに関する最新情報や、成果につながるシステム再構築や有効性監査など実践に役立つ情報を提供している。