活字に残しておくべきこと

年明けに発行するアイソス2月号の割付作業を、
先週から進めています。
いまちょうど、平林良人さん(ISO/TC176国内委員会委員、
2008年版規格執筆メンバー)の原稿を編集しているのですが、
30ページくらいの分量になりそうです。

2000年版発行以来、
どのような問題が規格ユーザーの中で起こり、
ISOではその問題についてどのような議論を尽くした上で、
2008年版発行に至ったかを記録した、
おそらく日本で最も信頼できる第一次資料です。
このような議論の経緯の記録は、
活字で残しておくべきだと思います。