写真で見るトライアスロンのサステナ

try2.jpg「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」は、2012年の大会ではイベント単体で、2013年は大会を運営する世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会でISO20121(イベント・サステナビリティマネジメントシステム)の認証を取得しています。同委員会は横浜市、日本トライアスロン連合、横浜市体育協会などで構成され、運営事務局は横浜市・横浜市体育協会が担当。このたび、認証取得への動機、取り組み経緯、今後の課題などについて、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会事務局・金子忠彦氏と武ノ内由紀子氏(写真)から話を聞きました。詳細記事はアイソス3月号(2月10日発行)をご覧ください。本ブログでは、ISO20121の基本3要素である「環境」「社会」「経済」についての取り組み内容の一部を写真で紹介します。

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「環境への取り組み:横浜大会1ヵ月前にプレイベントとして「グリーントライアスロン」を開催、会場周辺の海底清掃や公園清掃を実施

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「社会」への取り組み:横浜の古い街並みと新しい街並みとを融合したコース設計

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「社会」への取り組み:2013年はパラトライアスロンで6カテゴリーすべてを開催

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「経済」への取り組み:観戦者が増えれば地域経済も活性化する

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「経済」への取り組み:大会は協賛金と参加費で運営(表彰台の後ろに設置されたスポンサーボード)