ポカよけ

娘はMサイズである。
が、LサイズのTシャツやジーンズをゆったり着るのが好きである。
一方、母さんはLサイズである。

娘はバイトで稼いで、服持ちである。
一方、母さんは服貧乏である。
なので、娘の服を無断で室内着として着たりする。

「母さん、なんで私の服を勝手に着るのよ!」
「あら、ごめんなさいね。ウッカリしてたわ」

幾度かの忠告を無視され、娘は好みのゆったりモードを放棄。
体にぴったりの服を買うようになった。

母さんはウッカリ着れなくなった。

8件のコメント

  1.  うーむ。 娘さんからすれば究極の予防処置っ! でしょうか?
     でも、そのおかげで娘さんは好きな服が着れなく(買えなく)なっていますから、これを勝手に「自虐的予防処置 (or 禁欲的予防処置)」と命名しましょう。

  2. お母さんは、〝しっかり〟と、〝うっかり〟してたのね。

  3. <自虐的予防処置
    うまいこと言いますね。
    いつかどこかで、クレジットを付けて、使わせていただきます。

  4. 我が家では、逆の現象が起こっています。
    妻が買ってきた服を、娘がゆったりモードで着るのです。
    つい最近も、「Tシャツドロボウ」と妻。
    見ると娘がしっかり着込んでます、自分の服はたくさんあるのに。
    時にそのトバッチリを喰うこともあります。
    先日、就寝前に妻が着ていたものは…
    「おい、何でオレのジャージ着てるんや、この前パジャマ買ったやん?」
    「だって、娘が…」
    そんな妻の予防処置でしょうか。
    気に入ったTシャツやパジャマを見つけると、
    色違いのものをもう一着探します。

  5. GAIさんちは、逆のパターンですか。
    家によって、さまざまですね。
    家族内での「回し着」というのは、けっこうどこの家族もやっているのかなあ。

  6. 嫁がひとこと「よぉあるやん」でした。
    服屋さんのおねぇさんに、「シーズンを超えた服はどうなるの?」と聞いたら、「親がテキトーに着てます」だって。
    共有体制をマネジメントした方が良いのかも知れませんね。

  7. <共有体制をマネジメントした方が良いのかも知れませんね。
    なるほど。
    この共有化にはルールが必要でしょうな。
    例えば我が家の場合だったら、「その服の購入者がまだシーズン(旬)と思っている間は、他の家族はまだ着用しない」とか。

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