上板塑性のTS 16949を取材

448-20120301kamiita.jpg冷間鍛造による金属精密部品メーカーでは、埼玉県売上トップの上板塑性(埼玉県入間郡三芳町)を訪問、ISO/TS 16949への取り組みについて取材した。もともとはスピーカー向け部品を作っておられたのだが、2000年前後から急速に自動車向け部品の製造にシフトし、2007年にISO/TS 16949の認証を取得。認証機関はUL DQS Japan

武山慎一郎専務からは「そもそも冷間鍛造とはなんぞや」というところからレクチャーを受け、この製造方法がいかに省資源・省コストにつながるか、現在同社がどれくらい技術優位性があるかを教わった。技術力を武器に、海外進出も積極的に展開しており、今年4月にはメキシコ工場が稼働するという。
(詳細はアイソス5月号掲載予定)