【ISOS Review】 メトロがGFSIプログラムを二者監査基準に採用

549-20121130metro.jpgメトログループの日本法人・メトロ キャッシュ アンド キャリー ジャパンは登録制卸として、国内外のサプライヤーから食品等を仕入れている。サプライヤーに対する食品安全に関する監査基準として、従来はIFSに近い内容の独自基準METRO ASSESSMENT SERVICE(以下、MAS) Ver.1を適用していたが、2012年からGFSIグローバルマーケットプログラムをそのまま取り込んだMAS Ver.2の運用を開始した。同プログラムの基礎レベルと中級レベルをパックにしたチェックリストで監査を実施しており、それぞれのレベルの合否判定審査は第三者機関が行っている。2012年は従来の自主基準からGFSI基準への移行期にあたり、2013年から本格導入になるとしている。メトロのサプライヤー監査に関する考え方や実施方法、今後の課題などについて、同社品質保証部アシスタントマネージャーの吉澤恒治氏(写真)から話を聞いた。
(詳細はアイソス2013年1月号)