2015年改正対応の統合マネジメントシステム構築

wakamatu007グローバル電子材料メーカーとして、日本を含む世界に8拠点を持つAZエレクトロニックマテリアルズは、2014年6月の統合マネジメントシステム審査の導入を機会として、ISO 9001、ISO 14001の次期改正に採用される附属書SLをベースにした統合マネジメントシステムの構築を行っているが、その取り組みを同社マネジメントシステム室の若松裕己室長(写真)に特集記事として書いてもらった。記事のタイトルは「附属書SL(次期改正)対応 統合マネジメントシステム構築」で、主な内容は、①統合マネジメントシステムのあるべき姿、②附属書SLの解釈と具体的な対応方法、③統合マネジメントシステムの課題と今後の取り組み、について。本文18ページの大作で、豊富な図表も読者の参考になると思われる。掲載誌はアイソス11月号(10月10日発行)。

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