第12回知識構造化シンポジウム開催

「第12回知識構造化シンポジウム」は9月18日(金)13:00から17:00まで、日科技連・東高円寺ビル(東京都杉並区)において日本科学技術連盟主催で開催されます。恒例のSSM取組事例の発表とともに、今回は韓国からJeong Kyung Hun氏が来日し、韓国企業におけるFMEAとSSMの活用事例についての特別講演もあります。SSM取組事例のテーマと講演組織を紹介すると、「講演1:SSMを活用したエンジンの設計不適合未然防止」(三菱重工エンジン&ターボチャージャ)、「講演2:SSMによる設計知識データベース活用の全社展開」(アズビル)。事例発表後は、Jeong Kyung Hun氏の招待講演、構造化知識研究所・シニアコンサルタントの長谷川充氏によるSSM導入の進め方と最新動向についての特別講演、最後に同社社長・田村泰彦氏をコーディネーターに迎えて全講演者をパネリストとする総合討論が行われます。

読者サービスとしまして、先着5名様に限り、無償でご招待します(すでにSSMを導入済みの組織、コンサルタントなどの同業者、あるいは個人のお申込みはご遠慮ください。組織において不具合情報等を扱う担当者が対象となります)。今回は会場での集合形式による開催のほか、ライブ配信も同時開催。いずれかを選択してお申し込みください。お申込はこちらから。

誠に申し訳ありませんが、定員に達しましたので、無料ご招待の受付を終了させていただきます。

◇同シンポの詳細は下記URLで。
https://www.juse.or.jp/src/seminar/detail/page/ssms