2015年版QMS監査特集

アイソス新年号(254号 2018年12月10日発売)の特集は「これからが本番 2015年版QMS監査」です。自動車セクター規格の著書で有名な長谷川武英さん(クォリテック品質・環境システムリサーチ代表)に執筆をお願いしました。本特集は、①審査機関へ組織固有の状況にアプローチする審査、②認証組織へ“リスクに基づく考え方”が内部監査の基本、③統合MSへのヒント、④他規格を生かすヒント、という4部構成になっています。

巻頭インタビューは、4月から新たな2法人を設立してスタートする日本規格協会グループを代表して、理事長の揖斐敏夫さんに登場いただきました。またNews & Reportsでは、インテック プリンシパルの中川郁夫さんによる品質管理学会での講演「デジタルがもたらす事業構造改革」の詳細を報告しています。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

目からウロコのケーススタディ30例

アイソス12月号(253号 2018年11月10日発売)の特集は「目からウロコのケーススタディ30例」です。ISO業界のベストセラー作家である萩原睦幸さん(英国系審査機関・DASジャパン株式会社代表取締役)が、ISO 9001とISO 14001を中心とするマネジメントシステム認証に関わるケーススタディ30例を紹介。「なるほど、そういうことか!」と合点がいく、目からウロコの解説集です。以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。

巻頭インタビューは、IIJイノベーションインスティテュート 取締役の浅羽登志也さんです。連載記事では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭陣が執筆しています。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

アイソス11月号は「サービス標準化 最前線」

アイソス11月号(252号 2018年10月10日発売)の特集は「サービス標準化 最前線」です。改正JIS動向をはじめ、健康経営、日本提案のサービス設計と価値共創、シェアリングエコノミー、人間中心組織、サービスエクセレンスといったテーマについて、サービス標準化の最前線で活躍するキーマン7人から話を聞きました。

「NEWS & REPORTS」では世界のISOマネジメントシステム認証動向を示したISO Survey 2017をグラフと表を使って分かりやすく表示しています。

連載では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など各分野の精鋭が執筆しています。

以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。続きを読む →

ISO 19011:2018特集 JIS発行前に読んでおこう!

アイソス今月号の特集は「ISO 19011:2018 マネジメントシステム監査のための指針 詳細解説」です。二者監査のエキスパートである福丸典芳氏執筆による永久保存版です。品質及び環境の内部監査員の方々にとっては必読の監査ガイドブックと言えるでしょう。ISO 19011:2018規格のJISが出るのはおそらく来年の話。本誌で先に理解しておきましょう!続きを読む →

9月号は「アセットマネジメント」特集

JIS Q 55001(アセットマネジメントシステム)の発行1周年を記念してアイソス9月号(8月10日発売では特集「アセットマネジメント 標準化動向と日本の取組み」を企画しました。日本におけるアセットマネジメントシステムの一層の普及と定着をはかるべく、ISO 55000シリーズの最新規格動向、国土交通省の施策、日本アセットマネジメント協会(JAAM:ISO 55000シリーズ国内審議団体)の活動報告、ISO 55001認証取得のためのポイント解説、認証組織の取組み事例紹介(田名部組、日水コン、八千代エンジニヤリング)、認証機関座談会(JTCCM、JACO、MSAが出席)を盛り込んだ特集となっています。続きを読む →