目からウロコのケーススタディ30例

アイソス12月号(253号 2018年11月10日発売)の特集は「目からウロコのケーススタディ30例」です。ISO業界のベストセラー作家である萩原睦幸さん(英国系審査機関・DASジャパン株式会社代表取締役)が、ISO 9001とISO 14001を中心とするマネジメントシステム認証に関わるケーススタディ30例を紹介。「なるほど、そういうことか!」と合点がいく、目からウロコの解説集です。以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。

巻頭インタビューは、IIJイノベーションインスティテュート 取締役の浅羽登志也さんです。連載記事では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭陣が執筆しています。以下、本誌の目次を紹介しておきます。続きを読む →

アイソス11月号は「サービス標準化 最前線」

アイソス11月号(252号 2018年10月10日発売)の特集は「サービス標準化 最前線」です。改正JIS動向をはじめ、健康経営、日本提案のサービス設計と価値共創、シェアリングエコノミー、人間中心組織、サービスエクセレンスといったテーマについて、サービス標準化の最前線で活躍するキーマン7人から話を聞きました。

「NEWS & REPORTS」では世界のISOマネジメントシステム認証動向を示したISO Survey 2017をグラフと表を使って分かりやすく表示しています。

連載では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など各分野の精鋭が執筆しています。

以下、アイソス 2018年11月号の目次を紹介しておきます。続きを読む →

ISO 19011:2018特集 JIS発行前に読んでおこう!

アイソス今月号の特集は「ISO 19011:2018 マネジメントシステム監査のための指針 詳細解説」です。二者監査のエキスパートである福丸典芳氏執筆による永久保存版です。品質及び環境の内部監査員の方々にとっては必読の監査ガイドブックと言えるでしょう。ISO 19011:2018規格のJISが出るのはおそらく来年の話。本誌で先に理解しておきましょう!続きを読む →

9月号は「アセットマネジメント」特集

JIS Q 55001(アセットマネジメントシステム)の発行1周年を記念してアイソス9月号(8月10日発売では特集「アセットマネジメント 標準化動向と日本の取組み」を企画しました。日本におけるアセットマネジメントシステムの一層の普及と定着をはかるべく、ISO 55000シリーズの最新規格動向、国土交通省の施策、日本アセットマネジメント協会(JAAM:ISO 55000シリーズ国内審議団体)の活動報告、ISO 55001認証取得のためのポイント解説、認証組織の取組み事例紹介(田名部組、日水コン、八千代エンジニヤリング)、認証機関座談会(JTCCM、JACO、MSAが出席)を盛り込んだ特集となっています。続きを読む →

アイソス8月号は「シックスシグマ」

アイソス8月号(7月10日発売)の特集は「シックスシグマ」です。シックスシグマの歴史は30年以上あります。モトローラによるシックスシグマの時代、GEによるDMAIC手法のシックスシグマの時代を経て、現在はリーン改善手法を組み合わせたシックスシグマの時代に入っています。2011年にシックスシグマの国際規格が初めて発行され、2015年にはISO 18404という認証規格が登場。「シックスシグマ」は、欧米だけでなく、アジア諸国も加えた全世界的な活動となっており、海外企業との取引における世界共通語になっています。読者の会社も、海外と取引があるのなら、いつ取引先からISO 18404への準拠を求められても不思議ではありません。そこでアイソスでは、シックスシグマについてほとんど知識がない方のための詳細解説と事例紹介の特集記事を組みました。石山一雄氏(ISO/TC 69/SC 7日本代表エキスパート)にはシックスシグマの国際規格動向について、眞木和俊氏(ジェネックスパートナーズ代表取締役会長)にはリーンシックスシグマ導入のポイントについて、さらに真田進也氏(LIXIL生産本部副本部長)にはLIXILにおけるシックスシグマ活動の取組みについて、それぞれ解説いただきました。シックスシグマに関心のある方、これから会社として取り組まなければならないご担当者の方、ぜひお読みください。続きを読む →