飯塚悦功プロジェクト 11 「ソフトウェアの産業競争力向上論」

飯塚悦功プロジェクト第11弾の映像を掲載します。
タイトルは「ソフトウェアの産業競争力向上論」です。

飯塚さんは、ソフトウェア工学の分野は画期的な技術があるようでないので、日本は純粋に技術で勝負するよりも、その技術をうまく使っていくためのマネジメントに力を発揮したほうがいいのではないか、日本人って、そっちのほうが得意だと思う、と提言しています。

飯塚さんは、そのための活動を随分前から手がけていて、日科技連のSQiPでは、運営委員長を10年以上務めているし、SESSAMEでは、中級レベルの組込みソフト技術者・管理者を日本で10万人育成するために取り組んでいます。競争優位要因として、「中級者が10万人もいれば、ちょっとやそっとでは(他国に)ひっくり返せないでしょう」というのが持論です。