【ISOS Review】 切石庄之介がひっくり返したいこと

月刊アイソスに連載中のコラム「日常語:ISO 27001 スピンオフ」(執筆:切石庄之介)には、一貫したテーマがあります。それは、世間一般で安全だと思い込まれていること、つまり安全常識を、毎回ひっくり返し、「いや、それは全然安全じゃないんだよ」と警告することです。ちょっと4月号からの連載タイトルを紹介しておきますね。これらのタイトルは切石さんがご自分で書いてこられたものですが(タイトルは編集者に一任する執筆者もおられます)、たった一行で切石さんが何をひっくり返したいのかがわかります。

「事件は会社で起こっているんじゃない!」
「Winnyを禁止してもダメ!」
「ウィルス感染経路は移り変わる」
「ノートPCを買うと損をします」
「無線LANは家庭専用で」
「”社外秘”は法律上”秘密”ではない」
「情報処理のプロは情報セキュリティのプロではない」

1件のコメント

  1. 切石さんへ
    切石さんの原稿、いつも読むのが楽しみです。
    アイソスにはISO関係者にとってタメになる原稿が結構載ってると思うのですが、タメになるだけじゃあ、やっぱり疲れるんですね。仕事に役立ちそうだから、義務的に読んでるみたいな。ですが、おもしろい原稿だと、タメにならなくても、まず読みますよね。楽しみながら読んだ結果、タメになる。こっちのほうがいい。切石さんの文章はそんな感じがします。

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