「サッカー批評」の一貫性

他誌からいろいろ勉強させてもらっています。
季刊誌「サッカー批評」の編集は、No.33以降がリスペクトものです。
サッカーファンでなくても、次の特集タイトルの流れを見れば、同誌の主張の一貫性が分かってもらえるでしょう。

2006年12月号 No.33 オシムを殺すな
2007年6月号 No.35 オシム改革の未来
2007年12月号 No.37 オシムが教えてくれた
2008年3月号 No.38 「岡田武史」なんて、知らない

No.38は、オシムが倒れて、日本代表監督に岡田武史がなった時の特集。もし、ここで「岡田武史が帰って来た!」なんて特集が組まれてあったりすると、雑誌生命終了です。

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4件のコメント

  1. はじめまして、ホーユーさんのご紹介で、訪問いたしました。
    メールマガジンも購読申し込みました。
    ISOについては初心者です、今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 達磨さんへ
    こちらこそ、はじめまして。今後ともよろしくお願いします。

  3. じゃあ、
    ISOS 2009 April No.137
     ISO 9001追補改正版「対応方法」なんて、いらない
    (^^ゞ

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