本来のQC路線へ

先日、日科技連出版社を訪問、
久しぶりに戸羽節文さん(取締役出版部長)と談笑しました。
90年代に入って、同社の出版物はISO関連が主になっていましたが、
ここにきて、本来のQC路線に帰ろうという方向になってきたようです。
企業も品質を基礎から勉強しようという気運が出てきましたし、
QCがどれだけ身についているかをみる「QC検定」の大ブレイクは、
みなさんもご存知のとおり。
今後、どのようなQC本が出てくるか、楽しみですね。