Vantage Point 先輩の言葉

「君が審査員になることを期待している人は誰もいない。誰一人期待もしなければ、審査員になってほしいと思う者もいない」

1950年代後半、小説家の邦光史郎がまだ売れない頃、剣豪作家としてすでに売れ始めていた五味康祐に、仕事がらみの相談を持ちかけたら、五味から手紙(1988年3月30日付日経新聞夕刊「あのとき あの言葉」に掲載)で返事が来た。その手紙文の、「作家」のところを「審査員」に変えたもの。

9件のコメント

  1. しかし「今は」審査員になって欲しくないと思っている人もいないことが救いかもしれない。
    後日君が審査員でなくなって欲しいと思う人が出てこない限りではあるが。

  2. 認証機関さん業界は、審査員若返り作戦中みたいで、公募するものの未経験者などレベルが低いため、企業の事務局の人を出向させようとしているようです。昔はよくあるパターンだったのですが、最近は出向させてくれないらしいです。認証機関さんがいらっしゃった際に、そんな趣旨の話がありました。ボクは聞き流すしかないでしょ。

  3. 認証機関が目を付けた事務局の人っていうのは、たぶん仕事がデキル人だから、企業側も手放したくはないでしょうね。

  4. さ、これから10km走って帰ろう!って思っているところですが。
    え?『仕事がデキル人』と思っている人が事務局やっているってことあるのですかぁ????

  5. らしくない、早トチリですね。
    たぶん、お気持ちが安定しておられなかったのでしょう。
    <え?『仕事がデキル人』と思っている人が事務局やっているってことあるのですかぁ????
    『仕事がデキル人』と思っている人ではありません。人から(ここでは認証機関の審査員から)『仕事がデキル人』と思われている人です。
    いくら自分で仕事がデキルと思っていても、結局は人から仕事がデキルと思われないと、仕事って来ませんよね。
    私も取材や雑談の中で事務局の方と話していて、この人は審査員をやってもデキル人だろうなあ、と思う人が何人かいます。

  6. >らしくない、早トチリですね。
    いえいえ、言葉足らずで「主語」が明確でない日本語の問題でした。
    仔豚的には、
    >>『仕事がデキル人』と『企業側が』思っている人が事務局やっているってことあるのですかぁ????
    でした。本人評価なんてお宝鑑定団同様あてにはならないですものね。
    企業側にとって、ISOは出来るが、仕事はできないって「思われている」人が事務局に当てられているケースが多い様にも思います。なもので、出向話があれば渡りに船になっていたのでは。
    今は、絶対数が絞られてきて、出向に回せるほどの余裕が企業になくなったからではなぁんて思います。

  7. 了解デス(笑)。
    話は変わりますが、それにしても、変幻自在のHNって、ほんとに便利ですね。
    HNがそのまま見出しになるんですものね。

  8. >今は、絶対数が絞られてきて、出向に回せるほどの余裕が企業になくなったからではなぁんて思います。
    はい、これが実情だと私も思います。
    出向は、出向先と出向元の両方に利益がないと成立しません。

コメントはできません。