小柴昌俊氏の来校講演

杖をついたご老人が壇上に上がり、ぼそぼそと聞き取りにくい声で講演を始めました。聴講したうちの娘と妻はすぐに眠りに入り、二人とも、講演終了の拍手で目が覚めたそうです。講演のあと、質疑応答に入り、2名の学生が質問をしました。

生徒A:「由美かおるが好きだと聞いたのですが」
講師:「由美かおるが僕のことを好きらしいんだよな。よく間違われるんだけど」
(場内笑い)

生徒B:「趣味はなんですか?」
講師:「寝ながら音楽を聴くことです」
生徒B:「じゃあ、僕とおんなじですね」
(場内笑い)

娘の高校に小柴昌俊氏が講演に来られ、保護者として妻も聴講したのですが、妻子ともども講演後の質疑応答の時しか起きておらず、ゆえに皆さんには、これだけのことしかお伝えできません。