少年野球とコンビニ弁当

少年野球の練習試合の日。昼の休憩で、各自持参した弁当を食べます。たいていの子は親が作った弁当を持ってくるのですが、早朝に自分でコンビニ弁当を買って持ってくる子もいます。そんな子はたいてい一人でしょんぼり食べているので・・・

「オウ、一緒に食おうや」
「ハ、ハイ。・・・あっ、監督の弁当、セブン?」
「わかる? さすがぁ!」
「僕のはローソン」
「お前、敵だ! エメリウム光線をくらえ!」
「なにそれ? きゃははは、くすぐったいよぉ」

7件のコメント

  1. 私は、少年野球の昼休みに、ある子から、「カイベン?」ときかれました。
    私は、「快便」と解釈してしまい、なぜそんなことを聞くかもわからず、「おなかの調子は悪くない」などと答えようかなと考えていたら、どうやら、「買い弁」つまり、店で買った弁当という意味らしい。その子にとっては、いつも母親のおにぎりなので、たまのコンビニおにぎり(まさに買い弁)が、逆にうらやましいらしい。
    「コンビニの買い弁だぁ」というと、「いいなぁ」といいながら立ち去っていきました。

  2. イソハドーグさんへ
    なるほどね、コンビニの弁当やおにぎりがうらやましい子もいるわけだ。
    確かにコンビニの弁当はテレビのCMで盛んに宣伝してるし、実際、おいしくなってきてますね。
    ただ、あまり声を大にして「買い弁がうまい!」というと、「ママ弁」の作者が気を悪くするかもしれませんので、このへんにしておきます。

  3. ママ弁が一番です。
    私がなぜ、コンビニおにぎりなのか?
    理由はかんたん。息子が卒団したからです。息子がチームにいたときは、毎回、ママ弁。私からみると、愛妻弁当、サイコーです。

  4. う〜ん、我がチームでは、これは無いですな。
    大体、子供が、コーチ用に、お握り1こづつ余分に作ってきます。セガレの現役時代、朝の弱い女房に成り代わって、よく、小生がお握りを作りましたなあ。
    コーチ連中には、「オレの作ったのが紛れ込んでますから、心して食ってくださいね」と宣言していました。(笑)

  5. えきせんとりっくさんへ
    う〜ん、チームによって違うんだなあ。全員でおにぎりを食べるっていうのも、なんか楽しそう。

  6. 我が家の場合、少年サッカーでしたが、持って来たものによって子供達が劣等感を持ったりしないようにと、おにぎり2個とカップ麺というのが団での決め事でした。
    別に何かを食べさせたいなら、その場に居る子全員への差し入れにするというやり方でした。
    カップ麺!?という親御さんも居るでしょうけれど、週に1〜2回なのと、ママ弁を家庭の事情で持ってこれない子への思いやりの話をすると、承知してもらえました。
    その息子も成長し、団のコーチをやっていますが、今も同じ方式のようです。
    トレセンのコーチも兼ねていますので、そちらでは少し勝手が違うようなことを言っていましたが・・・。
    ママ弁は、一番のご馳走だとは思いますが、フルタイム勤務(残業当たり前、休日出勤当たり前でしたねぇ・・・)の私は、おにぎりだけ作ればOKだったことは、大変ありがたかったですね(^^;

  7. TOMOさんへ
    なるほど、おにぎりというのは、平等の意味もあるのね。
    ママ弁は、家族旅行(最近ごぶさたですが)の時だけで、我慢しますか。

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