7件のコメント

  1. まあ、可愛いといえば可愛いもンでしょうねえ。
    こっちの低学年チームも、「右!」と言ったら本当に右に行っちまうようなのばっかり。
    監督は、文武両道の誉れの高いスーパーママさんですが、苦労が絶えない状況。もう「保育園状態」。
    いつぞやセガレを手伝いに来させたら、あまりの状況に口を開いておりましたっけ。

  2. えきせんとりっくさんへ
    <もう「保育園状態」。
    言えてますね。えきせんとりっくさんと違う意味で「保育園状態」なところが・・・。「今日は野球があるから、ワタシ美容院に行けるわ」「やっと野球の日が来たので、家でゆっくり休めるしぃ」「ねえねえ、次の野球の日に、ワタシの家でお茶しない?」といった感じで、保育園替わりに少年野球を使っている奥さんってけっこう多い気がする。

  3. 現在、4年生以下(1年生もいる)のチームの監督ですけど、ある意味、人間修養の場、鍛錬の場ですね。会社のどんなマネジメント研修よりも勉強になります。やってる人にしか、わかんないかな?

  4. イソハドーグさんへ
    人間修養という点では、確かに会社の比ではないかもしれません。
    同じ会社に来ている人って、そんなに異質な人はいないですよね。だいたいみんな、想定内のスコープに入る行動をしているものです。
    ですが、小学生はそうじゃないですね。何のふるいにも掛けられずに集まってきていますから、お金持ちの家の子もいれば貧しい家の子もいる。勉強ができる子もいればまったくできない子もいる。口の悪い子もいればまったく口をきかない子もいる。その多様性たるや、会社の比ではありません。子がそうなら、親もそうです。
    そんな雑多な集まりをマネジメントするのはウンザリするほどやっかいなことなんですが、1つだけ絶対楽しいことがあるので、結構我慢できるんですね。それは野球ができること。野球ができなきゃ、こんなこと、絶対我慢できない!

  5. 確かに、大人も子供も含めて、いろんな人がいますね。人間観察の場であり、人間修養の場でもあり……泥沼的地元飲み仲間の蟻地獄的世界ですが、いろんな意味で楽しいですね。

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