林深則鳥棲 水廣則魚游

書をたしなむ娘に一筆書いてもらった。

林深則鳥棲 水廣則魚游

深い林には鳥が棲み、水が豊かであれば魚が泳ぐという内容。邱永漢と糸井重里との対談本である「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」の中に出てくる漢文で、以前から気に入っていて、いつかは大きな文字にして壁に貼っておきたいと思っていた。

休日の夕方、娘が毛筆で何かを書いていたので、ついでにこの漢文を書いてもらった。この書のように、鳥が棲み、魚が泳ぐような、深くて広い場がつくれるといいのだが。

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