【ISOS Review】坂田和則さんのにくい文章

坂田和則さんのアイソス連載記事『改善活動と人を活気づける 改善ファシリテーションの勧め』が2012年新年号(2011年12月10日発行)で最終回を迎えます。寂しい〜っ! 今回のテーマは「改善ファシリテーションの基本は5S」です。文章を読んでいて、いつもながら感心するのは、コトバ使いの巧みさです。

清掃とは、職場の中のにくいを探し出す活動です。清掃をしながら「ここ、掃除しにくいな〜」とか「この棚の中、ものが多くて掃除しにくいな……」など、にくいを感じることにより、ムダへの鋭敏性を高めることが可能です。鋭敏性が高まると、にくい原因さえも発見するスキルが身につきます。(76頁)

2件のコメント

  1. 坂田さんの5Sセミナー受けたというか、社内で開催企画したことがあります。
    諸般の事情で継続できなくなったのが残念なのですが、「にくい」はネタとしていただいて、こんな本を「くすぐり」に使わせてもらっています。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4094020462

  2. 仔豚さんへ
    <こんな本を「くすぐり」に使わせてもらっています。
    タイトルからして、おもしろそう。

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