飯塚悦功プロジェクト 5 「予測を導くABC構造」

飯塚悦功プロジェクト第5弾の映像を掲載します。

タイトルは「予測を導くABC構造」です。

今回の映像は、
構造化知識工学の基本となる「ABC構造」、
すなわち、Aという性質を持っているものが、
Bという条件にさらされると、
Cという不具合モードが起こる、
という考え方が生まれるまでの経緯が語られています。
誰も使わない不具合事例集を作成している企業の現場で、
飯塚さんがもっといい方法があるはずだと思って
考えついたのがこのABC構造です。
構造化知識研究所社長の田村泰彦さんが、
当時は東大飯塚研究室の修士・博士課程で、
飯塚さんのこの研究活動を手伝っていました。
当時まだ40代だった飯塚さんが、
生意気な愛弟子(?)と繰り広げた論争の話が見物です。
田村さんはABC構造をベースにしてその後、
SSM(ストレス-ストレングスモデル)を開発するに至ります。

YouTubeのHD(高画質)モードに対応した映像を、
今回からご提供できるようになりました。
お楽しみください。